ネットワークビジネスでは、製品が紹介者を介して売れた場合、
 広告費用や中間業者を介さない分、紹介者に利益の一部が
会社から報酬として支払われます。

そのため、ビジネスとしての可能性が高くなり、、真剣に取り組む人
がでてきました。



しかし、いくら交友関係が広い人でも、製品をお伝えする知人の数には
限りがありますし、お伝えした人すべてが製品に興味を持ってくれるとも
限りません。そのうちに話す相手がいなくなります。


この問題を解決しているのが、MLMシステムです。

たとえば、あなたが紹介して製品の愛用者になったAさんが、
知人Bさんに製品を紹介し、さらにBさんが新らに知人に製品を紹介していきます。

 (例) あなた → Aさん → Bさん


あなたに100人の知人がいたとして、100人全員に製品のことをお伝えしても
その中で製品に興味を持ってくれる人は10人ぐらいでしょう。
さらにその中で実際に製品を購入してくれる人は1人が2人かもしれません。

 (例) あなた → 100人の知人 → 10人 → 1~2人


この1人が2人の知人(Aさん、Bさん)が新たに製品の愛用者になって、
製品を次の知人(Cさん、Dさん、Eさん、Fさん)に広めていってくれたら、
あなたから始まるネットワークは途切れることなく広まって行くでしょう。

  (例)  あなた 
        ↓
   Aさん     Bさん
    ↓        ↓
Cさん  Dさん  Eさん Fさん
 ↓     ↓     ↓   ↓
 

このように、人と人とのネットワークは、製品を流通させるだけではなく、
愛用者=販売員 も増やしていく
ことになります。


いままでのネットワークビジネスでは、ビジネス志向の人がメーカーから
直接製品を購入し、第三者に販売して利益を上げていました。
つまり小売を行っていたので、在庫の確保や製品の販売に多額の資金が
必要で、販売する者には製品の専門的知識も要求されていました。

また、会社、もしくは、アップによって販売目標を高く設定することもあるため、
一定の販売に達しないと、必要経費の方が収入より上回ることもありました。
これが、このビジネスでうまくいかない大きな原因の1つでした。



しかし、新しいネットワークビジネスでは、
メーカーから直接消費者(愛用者)に製品が届けらられるので、
在庫の確保や販売をする必要がまったくありません。

報酬の計算も会社が全て管理して計算し、口座に振り込んでくれるので、
私たちは新しい愛用者(販売員)を見つけることに専念できます。

さらに、インターネットで活動できる会社の場合、
誰かと直接会って話をする必要もありません。
私のようにホームページを作って、ビジネスに興味のある人の方から
コンタクト取ってもらうこともできます。
世界中とこにいても、好きな時間にビジネス活動ができます。


あなたは美味しいケーキ屋さんのケーキを知人に紹介する時
その製造法や材料まで細かに説明しますか?

本来の口コミとは、自分がいいと思ったものを、
その感動を伝えるだけで充分ですね。

ネットワークビジネスの伝え方も基本は同じです。


【 まとめ 】

◎ 製品の愛用者となった人が新たな紹介者(販売員)となるので
  愛用者のネットワークが広がっていく。

◎ 新しいネットワークビジネスでは、在庫を持つことも販売も必要ない。


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