以前の記事で、インターネットを使ったネットワークビジネスも
10年前とは活動方法が大分変わってきていることをお伝えしました。

現在私の直アップから始まる活動では、有料広告を一切使わずに、
自分でできるSEO対策でオリジナルサイトへアクセスを集めています。

しかし、サイトを立ち上げたばかりだと、どうしてもランキングはまだ圏外
(100位より下)だし、なかなかサイトを訪問していただけない。。
と焦る方もいらっしゃいます。


もちろん、有料広告での活動を禁止しているわけではないので、
希望された場合は、有料広告での活動のサポートもご提供いたします。

しかし、以前と同じようなメルマガへの有料広告は、反応が悪くなって
いますので、違う方法をお勧めすることになります。
その1つが「PPC広告」です。

PPC広告とは、
「Pay Per Click(ペイ・パー・クリック)」の略で、
広告掲載には費用がかからず、広告が実際にクリックされた
回数分だけ費用が発生する、
クリック課金型のインターネット広告。


一般的な広告では、露出や配信のボリュームに応じて費用が生じます。
たとえその広告に興味を持った人が一人もいなかったとしても、
もしくは、その広告からたくさんの人がサイトを訪問したとしても、
支払う費用は同じ、これはネット広告以外でも同様です。

一方PPC広告では、掲載された広告がクリックされなければ費用は生じません。
クリック数の追跡が可能なインターネットならではの広告システムだといえるでしょう。


PPC広告の例としては、検索連動型広告があります。
あなたが、GoogleやYahooなどでキーワード検索したページの一部に表示されて
いる広告がありますね。
例えば、Googleの場合、右サイドに「広告」と表示されています。
Yahoo! Japanの場合、検索結果の上と下、ページの右サイドに表示されています。

つまり、「ネットワークビジネス」という検索キーワードに関連のある広告が、
自動的に表示されています。これが「検索連動型広告」です。

これらの広告は、クリック数に応じて広告費用がYahoo!やGoogleに支払われる
ようになっています。


このように、特定のキーワードに関心のあるユーザ向けに、
そのキーワードに合った広告を行うことは、一般的な広告よりも見込み客が
サイトを訪問する確立が高い可能性が大ですね。

つまり、広告内容にまったく興味がない人は、
クリックしてまで内容を詳しく知ろうと思わないでしょう。
逆に、広告に興味を持った人は、クリックしてまで詳細を知りたいと思うでしょう。
そして、クリックしたサイト内に必要な情報が豊富に提供されていれば、
そのサイトから購入や資料請求などのアクションを行う確率も高くなります。


このように、アクセス(クリック)という成果に対してだけ、
その回数分の広告費を支払うというわけですから、
クリックして訪問した人=見込み客
と、いままでの広告と比較して、広告主、ユーザの両方にメリットがあります。

「検索連動型広告」は、従来の不特定多数に向けた広告より、
費用対効果に優れていると考えられており、市場も大きく成長しています。

ランキングが上がっていないサイトやニッチなキーワードによる専門サイトへの
誘導などには、PPC広告は有効な手法の一つです。


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