ネットワークビジネスをインターネットだけで活動する場合、
メールを書く練習は不可欠です。

私も普段の仕事は、メールのやりとりとサイトやブログの記事更新
と文章を書くことが中心です。

できるだけ簡潔で分かりやすい文章を書くことを、心がけていますが、
全ての人が私が意図して書いたことを同様に解釈してくれるとは限りません。
まだまだ未熟だと日々感じています。


「メールだけのやり取りで、正確に内容か伝わるだろうか?」

「書き方は不十分だと、間違って解釈されないだろうか?」

という不安は常にあります。

ですから、普段からグループ内でメールのやりとりして練習することも
必要だと思います。


メールも慣れです。毎日何通もメールのやりとりしていたら、
相手が望んでいることが想像つくようになってくるので返事を書くのが
早くなります。
この時に相手のメールを正しく理解しよう、自分の伝えたいことを
正しく文章にしようと、意識することが大切です。

また、自分の伝えたいことだけを書くのではなく、相手につっこみませる
ところを残しておくことも、次のメールに繋がっていいと思います。

私のパートナーさんの中には、資料お申し込み後、
ご質問があったゲストさん最初の4名全員がご入会されています。
この確立凄いですね。


では、どんなメールの文章が反応がいいのか、4つのポイントにしてみます。


 1 誤解のないように全て書く


ビジネスメールで一番大切なことは、誤解が起こらないように
必要なことを余さず全て書く、ということです。
で、どうしても長いメールになってしまうのですが^^;;

「メールだから簡単でもいい」と思われがちです。
挨拶も省略されて、言葉足らずな文章を書く人が少なくありません。

特に初めての方にメールする時には、以下のことに注意しましょう。

● 固有名詞は省略しない方が良いでしょう。
● 挨拶や注釈なども省略しない方が良いでしょう。
● 敬語も省略しない方が良いでしょう。

改行を頻繁に入れて、段落の間を1行空けるなど、
レイア ウトに工夫すると、堅苦しさが緩和されます。


2 分かりやすい言葉で書く

専門用語や難しい話を誰が読んでも分かりやすく書きましょう。
専門用語が文章の中にあると、専門的で高尚な感じもしますが、
いくら、詳細なメールを書いても、内容が難関では理解していただけません。
相手の心に入って行き易い語彙を想像しながら文章を書くといいでしょう。


3 文章は「削って」修正する

書き上げたメールは必ず読み直して、誤りがないことの確認は
もちろん、改善できる個所が無いかチェックしましょう。

たとえば、「・・・と思う」「・・・と考える」、「・・・だろう」など
文意を弱める語尾など をなるべく削除すると、
引き締まったインパクトの強い文章になります。

また、一文一文は短い方が分かりやすく、一行あけて読みやすく
するなと修正します。


4 人に読まれる文章を書く

ビジネスメールを上手く書けるようになりたいのなら、
読み手を意識した文章を継続的に書くことが大切です。
経験と練習、数をこなすと文章はだんだん上手くなるし、
同じような内容の文章を書くのに要する時間は短縮されてきます。

この場合に大切なことは、他人に読まれることを意識した文章を
書くことです。


例えば、私はお喋りが好きな方なので、誰かに話すような文章を意識
して書いています。

メールマガジンを発行していて、最初の頃は読者さんからよく
感想メールをいただいていました。反応があるって楽しいですね。

インターネットでネットワークビジネスを成功させるためには、
普段からアップとメールのやり取りをして、アップのメールのいいところ
を真似してください。

まずは真似をして、それからあなたらしい言葉に置き換えていくと
いいでしょう。


そのために、インターネットとオフラインのコミュニケーションの相違点
も考慮した方がいいです。