私たちはネットワークビジネスを口コミの代わりにインターネットを
利用して取り組んで
います。

どんなビジネスにでも、基本はお客様とのコミュニケーションですね。
そしてコミュニケーションとして、言葉以外にも重要なことがあります。


ある研究によりますと、
私たちは、誰か他の人に直接なにかを伝達しようとする場合、
口に出す言葉はそのメッセージの10パーセントにも満たない
要素だそうです。

その残り半分の要素はボディランゲージ(身振り手振り、表情など)、
もう半分の要素は声のトーンが占めているそうです。

つまり、コミュニケーションとして、言葉が10%だとすると、
45%がボディランゲージ、45%が声のトーン
ということになります。

言い換えれば、言葉と態度が一致していない場合は、
言葉よりボディランゲージ、見た目の印象の方が強く伝わるということです。

ですから、直接会って話をする場合、言葉以外にも見た目で
さまざまな注意が必要になります。
例えば、第一印象や服装など・・・


その点、インターネットでのコミュニケーションだと、
メールのやり取りが中心となりますから見た目や声のトーンなど伝わりません。
人と会って話すのが苦手な方にも取り組みやすいという長所がある反面、
メールだけの文章では細かい情報が伝わりにくいという短所もある、
ということは周知のことですね。



私の場合はスカイプ通話もサポートに取り入れていますので、
この時は声のトーンや間の取り方に少し注意しています。

具体的には、回線を通すと、どうしても声がくぐもって聞こえるので
できるだけ明るく、歯切れよく、ゆっくりと話すようにします。
相手の緊張を緩めるために、笑い声を入れたり、少し間を取ります。

こちらが緊張して話していると、相手にも伝わりますから、
まずは自分の気持ちを落ちつけて話すことも大切です。
時間がないと急かしたような話し方はタブーです。
だからといって、だらだらと長話も困ります。

ある程度、時間や話す内容を決めておくこともいいでしょう。
とは、いっても相手のご質問はその場にならないと分かりません。
緊張しますが、そこを相手に伝わらないようにすることですね。
そして、一番怖いのが、「沈黙」です。
これもある程度場数を踏んだら慣れてきます。

PCに向かって喋るだけですが、この時も相手に顔が見えなくても
表情や身振り手振りも入れます。
その方が自然と声のトーンも変わってくるからです。


メールの文章を書く時も同様です。
メールを書きながら、自分で声を出して読んでみるのもいいでしょう。
自然な話し言葉になっていいと思います。

ネットワークビジネスはコミュニケーション・ビジネスですから、
メールだけ、スカイプ通話だけでも、相手が目の前にいるように対応
してください。

例え実際にお会いすることがなくても、ネットで繋がっている感じが
相手に伝わるよう心を込めることが大切です。

メールやスカイプ以外にも私たちが利用しているネットのツールがあります。

※ 関連記事 
  インターネットでネットワークビジネスを成功させるために