前回の記事で、Googleが提供しているDsiplay Network広告
についてお伝えしたので、今回はYahooが提供している同様
の広告についてお伝えします。

Yahoo!JAPANの説明によると、

Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)とは 
Yahoo! JAPANや主要提携サイトのコンテンツページに
広告を配信するサービスです。
圧倒的なリーチに加え、多彩な広告掲載方式および
ターゲティング機能により、 広告主様の商品やサービス
に興味がありそうなインターネットユーザーに広告を表示
します。

仕組みを具体的に説明すると、

1 広告主は自社サイトにサイトリターゲティング用のタグをあらか
  じめ埋め
込んでおきます。このタグによって、自社サイトが閲覧
  される
とそのユーザー履歴が残されます。

2 そして、そのユーザーがYDN広告掲載面のあるサイト(たとえば
  Yahoo! JAPANのサイト)を訪問すると、1の履歴データから
  そのサイトの広告がそのユーザーに対してのみ表示されます。
  広告は過去1か月間の訪問履歴を元に配信されるそうです。

だから、最近見たサイトの広告が表示されて、ちょっとびっくりしますね。
で、気になるので、思わずクリックしてしまうでしょう。
また、何度も同じ広告を目にすることで、気になることもありますね。
心理学的にも考えられた効果的な広告方法だと思います。


GoogleとYahoo!JAPAN、どちらも同じような仕組みの広告を提供
しているので、どちらに広告を出すか、広告掲載されるサイトを確認したら
いいでしょう。

私のように海外在住者は、Googleの方がいいかな~
居住地の広告が優先して表示されているようです。


また無料ブログなどをビジネス用にご利用の方、ライバル社の広告
が自分のブログに表示されるのを避けるために、有料プランへ変更
もしくは、自分でサーバーを借りて、サイトを運営した方がいいでしょう。

無料サービスはこういう広告費用で運営されているので、ご利用には
注意が必要です。

ネットワークビジネス、MLMの場合、広告掲載できないことがあるので
ご確認ください。「在宅ビジネス」と名前を変えて広告掲載依頼しても
内容がMLMだと分かると非掲載になることがあります。



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