私たちのネットワークビジネス(MLM)活動は、
インターネットを利用してHPやブログで宣伝しています。
ですから、「世界中に人達が見込み客」という表現もよく使っています。

これは、口コミ活動のように身近な人に声をかけるのではなく、本当に
このビジネスに興味を持っていただいている方の方から、コンタクトを
取っていただくためです。

今までの口コミ活動のように、興味のない方にいくら、ビジネスや商品の
話をしても無駄です。
実際、全く興味がないのに、友人、知人、たまたま近くを通りかかっただけで、
「見込み客」にされたのでは、大変迷惑ですね。

「見込み客」とは、自社や自社商品・サービスに関心を示し、
ある程度好意的な
反応を示す人たちのことです。

ここを勘違いして、誰でもいいから勝手に「見込み客」にしてしまうこと自体が
問題でしょう。

アップが正しい「見込み客」を自分のパートナーに教えていないことで、
ビジネスとして、無駄な労力と時間を費やすことになるのです。

ネットワークビジネス(MLM)は、マーケティングです。
正しい、マーケティングの手法でビジネス展開していくことが大切です。

と、私が考えていることと同様のことがレポートにも書かれています。

さて、「世界中全ての人達がプロスペクト(見込み客)」と言うこと自体は、
嘘ではありません。問題なのは、ビジネス指導をしているアップラインが、
「見込み客」と「思い込み客」の違いを、全く認識していないことなのです。

(中略)

ここで多くのディストリビューターが犯す過ちは、ただ願望を持っている人と、
実際に模索をしている人とでは、天と地ほどの差があると云うことに、
気が付いていないことなのです。

私が言うまでもなく、皆さん既にご存知だと思いますが、
ネットワークビジネスだけに限らず、ビジネスとは、
「実際に行動を起こしている人達で、成り立っている」のです。
いくら強い願望を持っていても、何も行動をしなければ、何も起きないのです。

(中略)

本当のプロスペクト(見込み客)とは、実際に起業の為の模索行動をし、
「あなたのビジネスに付いて教えて下さい」とか
「あなたと一緒に仕事をさせて欲しい」と言って、
自分の方にアプローチをしてくる人のことです。

あなたのアップラインは、正しい「見込み客」を教えてくれましたか?
知人、友人のリストアップを作る事は、全くの時間と労力の無駄です!

あなたのアップラインは、正しい「マーケティング手法」を教えてくれましたか?
時間は有限です。
効率よくビジネス活動する方法を学びましょう!


最後に1つ、私がこのビジネスを始めたのも、ドイツに住んでいても日本語で
できるビジネスだからです。
いくら、周りに知り合いがいても、言葉でうまく説明できなければ、仕事になりません。
世界中の人が見込み客、は言葉の壁もあるから、不可能ですよ。

その点、インターネットだと、世界中に知る日本語が分かる人とコンタクトとれるから
いいですね^^