ネットワークビジネスの本当の仕事は、製品を売ることではありません。
MLMは、自分が愛用している会社の製品を
友人や知人などに直接お伝えし、
その製品を流通させることを目的としています。

ですから、セールスではありません。

と、言ってしまったら、身も蓋もありませんが、これも一種の言葉遊びのような
言い方ですね。


もちろん、製品を流通させるには、製品が売れないと困ります。
実際に製品を購入していただく人を見つけることが必要です。
これをMLMでは「愛用者」と呼び、「ビジネスメンバー」と区別しています。
だから会社の製品を購入したら、絶対ビジネスメンバーにならないといけない。
ということはありません。


ただ、ネットワークビジネスとしての目的は、一緒にビジネスに
取り組んでくれる
ビジネスメンバーを見つけることです。
その報酬を得る手段として、私たちは会社の製品を売っているのです。


特に、私たちのグループではビジネスメンバーを見つける活動では会社
製品の説明はより、ビジネス活動の内容を説明することに重点を置いています。
つまり、私たちが提供しているのは、グループのビジネスサポートです。

これは、ネットワークビジネスのディストリビューターの立場が会社の社員でも
役員でも
ない、独立した個人事業主だということに起因しています。

 

そもそも、ディストリビューターとは、元々は配給者、分配者という意味です。
業界では、 ビジネス活動をしない愛用者もディストリビューターと 呼ばれる
こともあります。 会員登録することで、 その会社の製品を「販売する権利」と
「ボーナス還元の権利」 を得る事ができ、ディストリビューター(ビジネスメン
バー)と して活動することが可能となります。

しかし、会社と雇用契約を結ぶのではありません。
個々のディストリビューターは個人事業者・自営業者として独立しています。

 

つまり、私たちが売る(セールス)のは、自分自身と言っても過言
でないでしょう。

同じ会社で、同じグループ、でも自分の元から会社の製品を注文していただく
ために、自分がどういうことを相手に提供できるかを説明します。
そして、ご入会いただいた後は、自分と同じようにビジネス活動できるように
お手伝いすることも、大切な仕事です。

なぜなら、自分から始まるネットワークを確実につくるために、ビジネスパート
ナーを育てないといけないからです。


ネットワークビジネスは、製品を売るのではなく、自分自身を売るビジネス

と私は考えています。

あなたが売っているのは、なんですか?

それを自信を持って売ることができていますか?

そのセールスする自信を持っていたくことも、ビジネスとして大切です。