インターネットを利用してビジネスする場合、情報を検索したり、
メールをやりとりしたり、お客様の個人情報を入手することがあります。

PCがインターネットで繋がっているということは、家に鍵をかけていない
ことと同じで、誰でも自由にあなたのPCにアクセスできるということです。
中には悪意のあるユーザーが、インターネットを介してPCに侵入して
PC内に保管されている情報を盗んだり、 メールにウイルスを添付して
送ってくる危険もあります。

そのような被害にあわないために、PCに鍵をかけるようにセキュリティ対策を
しておきましょう。


セキュリティ対策は複数の方法を組み合わせることで、より安全な対策が可能です。
セキュリティ対策には、主に次の3つの方法があります。

■ 1 ウイルスを検知、駆除する方法

「コンピューターウイルスに感染する」とよく言われますが、
ウイルスに感染すると、PC内に保管してされているデータが書きかえられたり
消えてしまったり、あるいは、PCが起動しなくなったりすることがあります。

PCに入り込んだウイルスを検知して、駆除する機能を持っているのが
「ウイルス対策ソフト」です。
「アンチウイルスソフト」や「ワクチンソフト」と呼ばれることもあります。


■ 2 データの出入りを監視する方法

インターネットとPC間を出入りするデータを監視し、怪しいデータの侵入を防ぐ
役割が「ファイヤーウォール(防火壁)」と呼ばれています。

例えば、あなたが見ているホームページの中にPCに被害をもたらす
データが含まれていると、PC内に侵入しないようにブロックしてくれます。
また逆に、PCから出て行くデータも監視してくれます。
万が一あなたのPCがウイルスに感染した場合、
勝手にウイルス付きメールが送信されることをブロックしてくれます。


■ 3 Windowsを最新状態にする方法

Windowsをご利用の場合、「Windows Update(ウィンドウズアップデート)」
が、自動更新されるようになっていると思います。

悪意のあるユーザーが、セキュリティの弱点を探し出して
他人のPCに侵入しようとすることを防ぐために、
マイクロソフト社はセキュリティの問題点を常にチェックしています。
問題点が発見されたら、解決のための更新プログラムを配布します。

ですから、Windows Updateで更新プログラムをインストールすれば、
この問題を解決することができます。


以上3つのセキュリティ対策方法に対処するためにどうしたらいいでしょうか?
市販のウイルス対策ソフトの購入をお考えの方、ちょっと待ってください。
次の記事を読んでからでも遅くありませんよ。、


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