ネットビジネスでは、パソコンなしでは仕事とになりません。
普段使っているPCが故障したり、買い替えたりすると、データの
引っ越しも大変ですね。

ということで、本来ならローカル(個人の)PCで管理していたデータを
ネット上のサーバーに保存することができるサービスをご紹介します。

クラウドコンピューティング(cloud computing、またはクラウド)とは、
ネットワーク、特にインターネットをベースとしたコンピュータ資源の
利用形態である。
ユーザーは、コンピュータによる処理やデーターの格納(まとめて計算
資源という)をネットワーク経由で、サービスとして利用する。
「クラウド」は「雲」の意味で、コンピュータネットワーク(典型的には
インターネット)を表す。従来より「コンピュータシステムのイメージ図」
ではネットワークを雲の図で表す場合が多く、それが由来となっている。


これまで、PCで文書や表などを作成するには、インストールされた専用の
ソフトを起動し、そこで作成された文書ファイルなどは作業したPC内の
ハードディスクに保存する。というのが、一般的な作業手順でした。

一方、「クラウド」では、PCのソフトの代わりに、インターネットのサーバー
を使って作業しができます。作成したデータもインターネット上に保存します。

つまり、今までPCで行っていたことが、インターネットでできるのです。

高価なパッケージソフトを購入して、インストールなくても、インターネットが
繋がっていれば、「クラウド」を利用することができます。

また、データをインターネット上のサーバーに保管することで、場所や端末の
種類(パソコン、スマホ、タブレット端末など)を問わず、同じ情報にアクセス
できるので便利ですね。

いままでのようにPCを買い替えた時に、データをバックアップして新しい
PCに移す必要もないということです。


私が普段使っている無料サービスをご紹介します。

◆ Dropbox

https://www.dropbox.com/
 
米国発祥のデータ同期サービスとして有名です。
PCやスマートフォンに専用アプリを導入しておき、簡単にデータをアップロード
できます。無料で容量2GB。友達紹介で増量サービスもあります。

使っているうちにだんだん容量が増えてきたので、2GBじゃ少ないですね。

◆ SkyDrive

https://skydrive.live.com/

マイクロソフトが提供しています。以前から知っていましたが、あまり活用して
いなかったので、現在こちらに大きなファイルを移しました。
無料で使える容量は7GB。Windows 8との連携、専用アプリを用いてのデータ
自動同期などをサポートするようになっています。

◆ Google ドライブ

https://drive.google.com/
 
ブラウザーで使えるオフィス文書作成アプリ「Google ドキュメント」があります。
複数ユーザー間でのオンラインファイル共有ができます。無料保存容は5GB。
このファイル共有がビジネス資料管理するのに、便利ですね。
メールで添付して資料送る必要ないです。

◆ Nドライブ

http://ndrive.naver.jp/

「LINE」で有名なNHNJapanのオンラインストレージサービス。
無料で保存容量30GB。
これさえあれば、他のサービス必要ないかな?
まだ利用していないけど、ユーザー登録だけはしています^^


無料サービスなので、万が一の場合を考えて、複数でデータの
バックアップしておくといいと思います。