ご入会いただいたパートナーさんのホームページ(サイト)作り
のお手伝いしている時によくあることですが、

サイトに記事をアップしたり、設定を変更したのに、
ブラウザでアクセスしても、新しいページが表示されない。
いったんパソコンの電源を落として再度アクセスすると更新された状態が
見えます。


これは、ブラウザのキャッシュが残っている可能性があります。

ブラウザのキャッシュとは、最後にアクセスしたページの内容を覚えておいて、
あとで再度アクセスしたときには内容をダウンロードしないで前回の画面を出す
というしくみです。

ですから、更新したページに確認のためにアクセスするときは、
ツールバーの「更新」ボタンをクリックします。

これでも新しい情報にページが表示されない場合は、キャッシュの削除をします。


使用しているブラウザによって、削除の方法が違います。
検索したら、画像入りで説明されているサイトがいくつもみつかりますので
ここでは、簡単にまとめてみます。


■ Windowsの場合

【Internet Explorer 8・9】
1 [ツール]メニューから[閲覧の履歴の削除]を選択
2 [インターネット一時ファイル]にチェックして[削除]をクリック

【 Internet Explorer 7】
1 [ツール]メニューから[閲覧の履歴の削除]を選択
2 インターネット一時ファイル項目で[ファイルの削除]をクリック

【Firefox 3.6 】
1 [ツール]メニューから[最近の履歴を削除]を選択
2 履歴の期間で[すべての履歴]を選択し、
  消去する項目で[キャッシュ]にチェックして、[今すぐ消去]をクリック


 ■  Mac の場合

【Safari 】
1 [Safari]メニューから[キャッシュを空にする]を選択

【Google Chrome】
 1 ツールバーのレンチアイコンをクリックして[ツール] →[閲覧履歴を消去] を選択
2 [キャッシュ]にチェックして[閲覧履歴データを消去する]をクリック


ご参考になれば幸いです。