ネットワークビジネスという名称、私は最初知りませんでしたが、
ビジネスの内容を聞いた時、これは「ネズミ講」のこと?
と、警戒しました。



   


わたしがどうしてこのビジネスに関わるようになったかは
ネットワークビジネスとの出会いにも書いていますが、
「マルチ」で検索して、知人から誘われたある会社の情報を
探しているうちに、なんとなく、ネットワークビジネスやMLM
という呼び方もあるらしいと気付きました。

インターネットを使って自宅でできる仕事という説明もあったので、
最初は、ネットを利用してできるビジネスだから、
こう呼ぶのかな~ぐらいしか思っていませんでした。


そのうち、いつくか気になるサイトを見つけました。
そして、「ネズミ講」や「マルチ」という悪いイメージがあったので、
この違いをはっきり知りたいと思い、現在の直アップにメールしたのが
このビジネスを始めるきっかけとなりました。

この時に、
ネズミ講とは商品販売を目的とせず、
金銭配当組織を目的とするもので、非合 法な活動であること。
先に加入した 者が儲かる仕組みで、後から入会した人がいくら
頑張っても、配当は先に入会した人にいってしまう不公平システム。

一方、
ネットワークビジネスは、商品の流通を目的とした合法な活動であること。
後から入会しても、自分の頑張りが自分の報酬に反映されるので、
真面目に活動した人が報われる公平なシステム。

ということを習いました。

最初、資料を請求した時、毎月一定金額の商品を購入しないといけない、
そして、同じように商品を購入してくれる人を探して、誘わないといけない、
これはネズミ講やマルチと同じでは?と思いました。

が、実際に商品を使ってみたら、
本当にいいものであること、値段に見合う価値ある商品であることから、
これなら「売れる!」と確信しました。


つまり、ネットワークビジネスというのは、商品が主役なんですね。
自分で使って納得いく商品を、愛用者の立場から周りの人に勧めていく。
というのが、本来のMLMの活動なので、
商品を自分で使わないで、誰かに買わせて報酬だけ貰う、ということは
ありえないのです。

正しいビジネスを行うには、ビジネスの本質を理解していないとできません。

私も知人友人に胸を張ってこの仕事のことを説明したいと思いました。



まず、このネットワークビジネスという名称ですが、
日本独特の呼び方だそうです。

本場アメリカでは、ネットワークマーケティングという名称で
私が住んでいるドイツでも同様に呼ばれています。


「ウィキペディア」には、ネットワークビジネスについて、
以下の3つが記載されています。

・連鎖販売取引の総称。(人脈を活用して行なう販売商法)
・ 『月刊ネットワークビジネス』。連鎖販売業界誌。
・インターネットを使ったビジネス。

この中では、最初の連鎖販売取引の総称が当てはまります。
連鎖販売取引という名称もなんだか、胡散臭く聞こえますが
こちらは特定商取引法で規制されている合法なビジネスです。

もちろん、どんなビジネス、会社でもその業種にあった法律で
規制されていますし、その法律に違反したら、法の元で罰せら
れることは平等なはずです。

ただ業種によって大きく報道されるものもあり、その業界全体の
イメージが他の業界より悪く印象づけられるという不公平も過去
には多く見られています。


一方、ネズミ講の方は無限連鎖講と呼ばれ、1978年に成立
した無限連鎖講の防止に関する法律で全面禁止されています。

つまり、ネットワークビジネスとねずみ講は、

法律的にも区別されている、全く違う業種ということです。


【 結 論 】

◎ ネットワークビジネスは、
  連鎖販売取引=特定商取引法で規制されている
  合法なビジネス

× ネズミ講は、
 無限連鎖講=無限連鎖講の防止に関する法律で禁止されている
 違法なビジネス