ネットワークビジネス(MLM)をインターネットだけで活動すること
半年経ちました。10月には7名の資料請求いただいたものの、
まだ1名もご成約が取れていません。

右肘が痛くなって、腱鞘炎(?)になるほど頑張っているのに
どうして、入会者がでないの。。

ご質問もいただき、手ごたえも感じていましたが、
とても興味を持っていただいているのに、実はすでに同じ会社の
製品を愛用されてらっしゃる方。

他のMLMを奥さんが頑張ってやってらして、すでにある程度の
グループができているので奥様と一緒に続けていくと断れる方。

海外からの問い合わせもありました。
が、やはり、楽してすぐに儲からないということが分かると
「自分には無理」と諦めてしまわれます。


確かに、楽じゃないです。
「簡単に誰にでもできる」ことですが、実際に収入が伴わなければ
その作業はだんだん辛く感じるようになってくるのです。


おまけに、11月6日にはヨーロッパ支社から
「裁判に負けて、自己購入がなくても報酬をもらう権利がある」
という新しいドイツルールのメールがきました。

ということは、このルールが日本の方にはどう適用されるのか、
疑問もでてきました。

しかしもっと大切なことは、ネットワークビジネスでトラブルに
巻き込まれないために会社規約で必ず設けていること、
倫理内で禁止されている「事実の不告知」です。

つまり、「行うこと、伝えるべきことを言ってない」と会社にも、
相手の方にも
迷惑をかける恐れがありますす。

だから、ドイツ在住の方が入会されたら、
この新しいドイツルールは絶対にお伝えしなくてはいけません。
ということで、ちょうどドイツ在住の方から資料請求もきていたので、
早急に調べてお伝えしないと!と焦りました。

ヨーロッパ支社では日本は管轄外なので、尋ねても分からないでしょう。
もちろん、日本のアップに尋ねてもヨーロッパの事情はわかりません。
当時、そのグループ内では私が最初の海外在住者でしたから、
グループ内に海外の情報がなかったので、全て自分で直接支社に
問い合わせるしがすべがありませんでした。

しかし、このことは、なんでも自分で調べるという自主性を持つことに
非常に役に立ちました。

ドイツ語も英語も難しい話はよく分からないので、日本担当の支社へ
メールで連絡して調べてもらいました。
係の方がとても親切で、早急に回答もいただけたので助かりました。

11月になり、10月中に資料請求いただいていたドイツ在住の方が
ご入会してくれそうな感じになってきました。
何度かメールでご質問いただていましたし、今度はスカイプで直接
お話ししたいと申し出ありました。
嬉しくもあり、ちょっと不安もありました。

スカイプで直接お話しして、私のことを信頼していただけるでしょうか・・


当日スカイプ通話では、今まで資料や補足メールをご覧いただいて
疑問に思われたことをいくつか尋ねられ、PC初心者でHP作り未経験者
でも、大丈夫かと念を押されました。当然一番気になるところです。
スカイプでサポートすることで、メールだけの説明より分かりやすい
サポートができることをご説明して、ご入会決意していただきました。

最初のパートナーさんの誕生です。

ネットワークビジネス入会後、7ヶ月目、9人目の資料請求者でした。
この日の空は今までの空よりもずっと広く高く感じられたのを今でも
鮮明に覚えています。

これからやっと私のビジネスが始まる!
心の中の暗い霧がすっきりと晴れ、希望と未来の光が差し込んで
きました。

ネットワークビジネス(MLM)の本当のスタートは
自分の下に入会者がでて、その方にビジネスの仕方をお伝えする
ことです。
気持ちも引き締まってきました。