私たちのようにインターネットでの活動が認められている
ネットワークビジネス(MLM)企業は、あまり多くないのでしょう。

いままでにも資料ご請求いただいて、また同じ会社だったと
ご連絡いただいた方いらっしゃいました。


さて、同じ会社の資料をすでに5回も請求されたことがあるAさん。
資料請求マニアではないことや、今までのオフライン(口コミ)活動
での経験、オンラインでの活動に対する懸念、実際資料やメールを
読んで疑問に思われたことなどの長~いメールが届きました。

今までメールをやり取りしたゲストさん(資料請求いただいた方)
の中で、ここまで突っ込んだ内容をいただいたことがありませんでした。

Aさんには、メールの内容を私のサイトで公開することを許可を
いただいていますが、あまりにも長いメールなので、全文はご紹介でき
ませんが、その一部で私が共感出来る個所をご紹介します。

一部を抜粋してご紹介することで、Aさんが伝えたかったことをうまく
お伝えできないかもしれませんが、ご容赦お願いします。


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私は昔、ある起業家から「MLMで収入を取ろうとするのなら、
自分の言葉には責任を持ちなさい」と教わりました。

お恥ずかしい話ですが、 

「情報を発信するものは、その情報に関しての責任を持つ気が
ないのなら、一切公表すべきではない!」 

とお叱りとも受け取れる言葉をいただいた経験があります。
誠に、正しい、目からウロコのお言葉でした。

当たり前の事を普通にこなす事に専念しなさい。
と、か~るく仰るのですが、当時のMLMに当てはめると、
それは全く出来ませんでした・・・。

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これは、インターネットを利用して情報を発信している私たちの
活動への警告とも受け取れました。

その後のメールに、お届けした資料に記載されている内容に
ついて細かい検証をいただきました。
メールの冒頭にも書かれてあった

> つまり、不特定多数のネットの海の中では、
> ある一つの情報をアップした瞬間から、
>
> 「その情報は、いつ、誰が、どこで、公表したものなのか?」
>
> この観念が最初に問題点となります。

という疑問となる個所、全部で15項目へのご質問でした。


正直、この長~~いメールを読みながら、
「大変な人から資料請求がきてしまった・・なんで私に?」
という疑問がわいてきました。

同じようなサイト、同じグループとと分かるサイトもあるのに
どうして、検索エンジン上位に表示されている直アップのサイト
でなく私にきたの?

直アップにもこの疑問をぶつけてみました。
「多分、ドイツ在住で実際にインターネットだけで活動している
ところに興味もたれたのでは?」

確かに、日本在住の方が多い中、まだ海外在住デコのビジネスに
取り組んでいる人は少なかったからかもしれませんね。

しかしメールの最後に書かれていた文に心が動きました。
このご質問に私がわかる範囲で誠心誠意お答えしよう!
そう覚悟を決めました。
(カッコ内の言葉は、今の私のお返事です)

> 正直、このような重箱の隅を突く資料請求者はそれほどいない
> のではないでしょうか・・・?

(はい、Aさんが初めてです!)

> 過去の●●●に於いて資料請求をさせていただいた方々にも
> これほどの質問はしなかったかも知れません(-_-;)

(それは光栄です。
ありがとうございます^^)

> ひょっとしたら、それ以前の段階で、私が臆していたのだと思います。

(私を選んでいただき、またこんなに一杯ご質問していただき、感謝
します。)

> 上記、の起業家の方のお言葉ですが、
>  「物事は信じるために疑うのは何も問題はない!
> 不幸なのは、自分を信じられずに真実を見極める努力をしない事だ!」 
> とも教えて頂きました。
>
> まだまだ、疑問点は溢れてきますが、真実に近づけるための作業ゆえ、
> 藤田様のお時間を止めてしまう事をお許しください・・・。


「真実に近づけるための作業」
Aさんが求めている真実、それを私も知りたいと思いました。

このようなAさんとのメールのやり取りを通じて、今まで私が気がつかなかった
ことに気づかせていただき、感謝しています。
ネットワークビジネスを始めてもうすぐ1年という時に出会えた奇跡
いや、これも運命の出会いだったのかもしれません。
これもインターネットゆえの、出会いですね。