インターネットビジネスをしていると、サイトに記載したメールアドレスに
コンタクトがあります。

もちろん、ネットワークビジネスに関心がある方からのお問い合わせ
メールもありますが、中には広告や勧誘メール、不審なメールなども
ありますから、注意が必要です。


例えば、私のところにも何度かきたことありますが、
マスターカードを名乗るメールがきて、リンク先のサイトに
カード番号と暗証番号を入力してログインするよう求められました。

私もマスターカードを使っていますが、
● カードで使っているメールアドレスと違うアドレスに届いたメールであること
● 私の名前を記載していないこと
の2点から、不審に思い、そのメールはすぐ削除しました。

もし、そのままカード番号や暗証番号を知らせていたら・・
きっと、知らないうちに口座からお金が引き落とされていたことでしょう。


また、数年前に流行ったのが、
「スペインの宝くじが当たったので、当選金をあなたの口座に振り込みます。
口座の振り込み先を知らせてください。」

と、購入してもいないスペインの宝くじが当たるわけないですよね^^;;
もちろん、こんなメール、あなたも無視すると思います。


これが、偽サイトに釣り上げる「フィッシング詐欺」です。

金融機関などからメールがきて、リンク先にログインを求められることは、
ほどんどありません。
万が一、お知らせメールがきたとしても、カード番号や氏名を明記している
はずです。その情報を持っていないこと自体、不審ですよね。

このようなメールが届いても、無視しましょう。
どうしても気になる場合は、送信元の金融機関に電話して、
メールが本物かどうか確認することをお勧めします。


【 予防策 】

1 ブラウザによって、フィッシング詐欺対策機能があります。
  ご利用にブラウザのセキュリティをチェックしてみてください。

2 メールソフトにも、迷惑メール対策機能があります。
  ご利用のメールソフトで設定してみましょう。

3 ウイルス対策ソフトにも、悪質なメールやサイトをブロックする
  機能があります。インストールして活用してください。