インターネットを利用して、ネットワークビジネス(MLM)を展開
している私たちにとっても、インターネットの店舗であるホームページ、
ここでは以下サイトと呼びますが、
お客さまの来店をチェックすることは、実店舗同様に重要です。


ま、実際にはお客さまと直接顔を合わすわけではないので、
性別、年齢などの個人情報は分かりませんか・・・

サイトの訪問者が、どこから、どのキーワードでアクセスしてくているのか?
その訪問数やどのページを見ているか?
どのページに人気があるのか、または不人気なのか?
売り上げに繋がる検索キーワードは何か?
などなど、


そのために利用するのが、アクセス解析です。
無料でも高機能な解析ができるGoogle アナリティクスが有名です。


グーグルのアカウントを開設後、
アクセス解析を行いたいページに集計コードを貼り付けることで、
直ぐにアクセス解析が利用できます。

導入方法などが、こちらのサイトが図入りでとても分かりやすいです。


http://www.seotemplate.biz/blog/google-analytics/580/#tou


「WP SEOブログ」さま

↑ こちらのサイトの記事、いつも参考にさせていただいています。


Googleアナリティクス公式サイトはこちら

http://www.google.co.jp/intl/ja_ALL/analytics/index.html


また新しいバージョンになっているので、使い方が以前と変わっています。


実際、あまりにもチェックできる項目が多すぎて、私のような素人には使い方
がよく分からないので、ほんの一部の項目しかチェックしていません(笑)


私の場合、まず日本や海外からのアクセスをチェックします。
これは、「マイレポート」からチェックできます。

● 「ホーム」の中に、最初から「無題のマイレポート」があります。
  自分でカスタマイズできますが、とりあえず必要な項目が入っています。

1 訪問者数
2 訪問時の平均滞在時間
3 国/地域別の訪問者数と訪問時の平均滞在時間
4 トラフィックの種類別の訪問数
5 モバイル別の訪問数とページレビュー数
 なと


● 次は、「標準レポート」の「トラフィック」で「ユーザーサマリー

Googleの説明では
「特定の期間内に再度同じユーザーが訪問した場合は、
ユーザー数は 1 回のままで、訪問数は 2 回と記録されます。」
と記載されています。

 つまり、ユーザー数がサイトの実質上の利用者数ということです。
訪問者数が多く、ユーザー数が極端に少ない場合は、
同じ人が何度も訪れているということがデータから見てとれます。


● 同じく「トラフィック」の「参照元」内「全てのトラフィック」で、
  どこからリンクしてきたかがわかります。

「検索エンジン最適化」の「検索クエリ」で、検索されたキーワード。
この中の「ランディングページ」で、最初に訪問されたページ。
さらに「地域別サマリ」で、訪問者の国や地域。


この「標準レポート」以外は、正直言って、あまりにも高機能すぎて使いこなせていません。
それと、あまり頻繁にバージョンアップされると、画面が変更されてほんと悩ましいです。



他にも無料で使いやすいもの、私が利用しているのは、FC2のアクセス解析。

こちらはチェックできる種類は少ないのですが必要なものはそろっているし、
画面も見やすくて、分かりやすいと思います。
使い方は以下のサイトが分かりやすいのですが、設定画面がちょっと古いかも。

http://kumacrow.blog111.fc2.com/blog-entry-37.html

自分のアクセスを除外するのも、簡単にできるのがいいと思います。
バナーが表示されるのが、ちょっと気になる人もいるかもしれません。


ご参考になれば、幸いです。