ネットワークビジネスに限らず、インターネットを使ったビジネスでは
サイトの評価=Googoleの評価 ということで、日頃からGoogle関連
ニュースをチェックすることも大切です。

ランキングに直接影響を与えるアルゴリズム、最近ではパンダアップデート
やペンギンアップデート関連はもちろんのこと、ページランクの更新も
チェックポイントの1つでした。

しかし、このGoogle PageRankが、今後更新されないというニュースが、
ネット上で流れています。

ジョン・ミューラー氏は、10月6日(日本時間)に開催した英語版の
オフィスアワーで、「Google PageRanが、今後更新されない」と
コメントした。もちろん、これはグーグルツールバーのPageRank(
通称、TBPR)のことだ。 つまり、あなたがツールバーやさまざまな
SEOチェックツールで数値として確認できるPageRankの値は、
今後、更新されず、意味のない数値のままになるということだ。


このGoogle PageRank、以前はサイトのクオリティを評価する1つの目安
だったので、私も「3」になることを目標として記事アップしていました。
実際、私が運営している3つのサイトは全てこの「3」に早い時期になっています。
サイトを立ち上げて、次の更新が大体3ヶ月後だったので、

の3カ月間にある程度サイトを作り上げ、まずは「1」になることを目指しましょう。

というように、パートナーさんに目に見える目標として利用していました。

だから、この数値が今後更新されないということは、自分のサイト構築が
具体的にGoogleからどう評価されているのかが、分からない。
という意味になります。

SEO業者にとっても、被リンクをつける時に有料サイトの目安として、宣伝に
ページランク5のサイトサイトからの被リンクを付けます」
などありましたが、これも通用しなくなりますね。

被リンクなどの外部要因のSEO対策の時代が終わり、
コンテンツなどの内部要因を重視するということがますます強調されている
ようです。

私たちのビジネスは、インターネットを使っていますが、PCに詳しくて
HP作成ができても、最終的には読む人の心をとらえる文章が書けるかどうか
が一番重要になってきています。

検索エンジンが評価するサイトも、小手先のテクニックより、内容重視です。