10月になって、このサイトが単独キーワード「ネットワークビジネス」
で、30位台になっていたことに気が付きました。
色々と調べて、これは10月4日に実地されてたペンギンアップデート
の影響のようでした。

昨年10月のペンギンアップデートで、単独キーワードでは圏外に
飛ばされていたんですよねww
複合で「インターネット」とは、1位だったので、それほど危機感は
感じていませんでした。

単独より複合キーワードの方が、濃いアクセス集められますし、
成約率も高くなります。

しかし、いくら検索エンジンで上位表示されているからといっても、
私たちのビジネスの場合、最終目的は、資料請求いただいた後に
正式にご入会いただくことです。
ランキングの1位をとることではありません。

それでも上位表示されることで、より多くの資料請求が来ること方が
成約率も上がるので、SEO対策に励んでいるのです。

矛盾しているように聞こえると思いますが、有料広告でアクセスを集めた
ところで、成約が取れなかったら、その広告代は無駄になります。
赤字です。
これはビジネスですから、できるだけ経費は抑えたいものです。

で、Googleのアルゴリズムに気に入られるサイトを作ることが私たちの
ようにインターネットを利用したビジネス活動には必要なんです。

いままでのコピー記事を排除するパンダ、不正なリンクにペナルティを
与えるペンギンに加えて、新しいアルゴリズムが導入されたということです。

Googleが検索結果の90%に影響を及ぼす新アルゴリズム「Hummingbird
(ハミングバード)」を導入したと発表しました。

名称のハミングバードとはハチドリのことで、これがグーグルによると、
「正確であり、早い」の意味で選ばれたそうです。

それにしても、検索結果の90%に影響!とは、すごい数値ですが、私個人的には
特に目に見えては感じませんでした。
というのは、すでに数ヶ月前から導入されていたということなので、少々順位が
変動したな~と思いながら、「最近記事アップさぼっていたからかな~」と、集中して
記事アップしたら、すぐに元の順位に戻ったので、通常の範囲内だと思っていました。

で、今回の新アルゴリズムとは、一体なんなのか?
と色々なサイトを見てみましたが

このアップデートでは自然言語の質問文(単語を並べた検索ではなく)を
高速に解析し、
それに応じた適切なコンテンツとランクを判断して回答を
提供するアルゴリズムが
実装されている。


と、意味不明な文章を見つけましたが、つまり、「会話型検索の強化」です。

たとえば、いままでは、検索する時、単語で「ネットワークビジネス インターネット 成功」
と入力
していたのを、「ネットワークビジネスをインターネットで成功するには?」という
文章
でも、理解できるようになったというのです。
つまり、より自然な文章(日本語)を読み取れるように進化したということですね。 

Googleが目指している検索エンジンとは、より人間の思考に合わせることです。
質問の答えを「正確で、早く」回答出来ることを目指しているようです。

今までの検索エンジンは、入力したキーワードに対して 適切な情報や答えを表示して
いました。 つまり、その言葉(キーワード)を知らないことには検索もできません。
なので、私達も、狙ったキーワードで上位表示されるように サイトの記事にキーワードを
組み込無ことがSEO対策と習っていました。

しかし、 Googleが目指している検索エンジンは、全ての人がその単語(キーワード)を
知っているとは限らない、なので、キーワードなしで検索しても適切な結果が表示される
ようにすることです。

たとえば、旅先でここにはどんな名所、名物があるかを調べる場合、
あなたならどう検索しますか?

在宅でできる仕事を探す時、どう検索しますか?

具体的な名称を知らなくても、適切な検索結果が表示されるのか、これからの
Googleと言うことです。

う~~ん、と言うことは、私たちのサイトのタイトルや記事内容も今までのような
キーワードを明確にする必要ないの?

とにかく、検索する側の立場になって、色々な言葉で検索して、自分のサイトを
上位表示させる努力しないといけません。

ただキーワードに沿った記事をアップするだけではダメ、結局はコンテンツが
大切ということですね。