私がネットワークビジネスをインターネットで活動し始めたのが
2010年5月です。

当時のSEO対策は、Google向けとYahoo!JAPAN向けがありました。
そのうち、私たちはGoogle向けの対策を行っていました。
2010年12月に、Yahoo!JAPANがGoogleのアルゴリズムを採用したため
この2つの検索エンジンでの上位表示はほぼ同じになっています。


日本での検索エンジンのシェアは、2015年6月23日の調査で

1位 Yahoo 60.29%
2位 
Google 31.05%
3位 
bing 5.04%
4位 docomo 2.88%
5位 
naver 0.53%

Yahoo Google で、90パーセント以上を占めています。

ということで、一般的にSEO対策とは、Googleのガイドラインに沿った
方法で行っています。

PageSpeed Insights とは、ページの表示速度をチェックするために、

Googleが提供している無料ツールです。

https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?hl=ja


Googleは、2012年にページ表示速度がランキング要因の一つである
ことを公表しています。また、現在表示速度の遅いページに対して
「Slow」マークを付けるテストを行っています。



実際にランキングの要因として占める割合はわずかということですが、
あなたも色々なサイトをチェックする時に、表示速度が遅いとイライラ
しませんか?

私ならちょっと時間がかかりすぎると感じたら、すぐにそのサイトは
閉じて、違うサイトに移ります。ランキングよりもユーザー目線での問題
となりますが、アクセス数が多くても、ページが表示される前に閉じられ
るのでは意味ありませんね。


自分のサイトがどれくらいの速度で表示されるのか
どの部分を改善したらいいか
チェックしてみました。


mo-1.jpg

改善すべき箇所がいっぱいありますね。
正直言って、専門的なことはよくわからないので、
どう改善していいのか、変にファイルをいじってサイトが表示
されなくなったら困るので、触らないことにしておきます。

下の方にある「ユーザー エクスペリエンス」が97/100なので
問題ないと思います。