最近よく聞くレスポンシブ対応、もしくは、レスポ対応サイト

もともとの、 レスポンシブ(responsive) とは、
[形動]反応が良いさま。感じやすいさま。
を意味しています。

これが、インターネット、ウェブの用語では、
PC、タブレット、スマートフォンなど、複数のデバイスでの
表示に対応できるデザインのサイト。
を意味しています。

以前は、ウェブサイトやブログをPCやタブレット、スマートフォン
などの異なる画面サイズに対応させるために、内容が同じで
デザインや動作をそれぞれに最適化した複数のHTMLファイル
やCSSファイルを作成して対応していました。


ところが、近年では、「レスポンシブウェブデザイン」にすれば、
HTMLファイルは1つだけ作成し、それをCSS3で制御することで、
異なる画面サイズに応じて、表示されるページのレイアウトや
デザインが自動的に調整されることができるようになりました。

技術的な進歩って、本当にすごいですね。
私はやっとHTMLが使える程度で、CSSは自分で運営している
サイトのデザインを少し変更出来る程度なので、この新しい
CSS3はよくわからないですね。

新しい外国語を覚えるようなものでしょうが、私は語学オンチ
なので、困難極まりないです。


しかし、すでに完成したレスポ対応のテンプレートを導入する
ことにより、いままでのサイトが他のデバイスの画面に最適化
されて表示されるようになるのですから、ありがたいことです^^


Googleも、2015年4月21日から、スマートフォン対応しているか
どうかを モバイル検索のランキング要因として採用します。


なので、SEOのためにもレスポンシブデザインに対応している
サイト作成が必要になってくるでしょう。


ネットワークビジネスをインターネットで活動している人の多くは
スマートフォンやタブレットで外出先でもビジネスできています。