インターネットを利用してネットワークビジネス活動する場合、
自分のサイトのアクセス解析は、お店を訪れるお客様のことを
知ることと同様です。

まずは、全体的な傾向を調べてみましょう。
総務省が毎年公表している「情報通信白書|でも、
インターネットの利用状況」で、年齢別や属性別のインターネットの
利用状況がわかります。

平成26年度版

http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h26/html/nc253120.html


この中で、「インターネットの利用者数及び人口普及率の推移」ひグラフが
あります。

平成25年末のインターネット利用者数は、平成24年末より392万人増加
して10,044万人(前年比4.1%増)、人口普及率は82.8%(前年差3.3ポ
イント増)。過去10年で、7,730万人から10,044万人と18,5%の増加です。

riyousyasu.jpg「インターネット利用端末の種類」のグラフでは、
スマートフォンが42,4%といいことがわかります。
これは、インタ^ネット利用率全体が82,8%なので、半分以上がすでに
スマホを利用しているということですね。

tanmatsu.jpgこちらの調査結果は、インターネット利用者数(推計)は、6歳以上で、
インターネット接続機器については、パソコン、携帯電話・PHS、スマート
フォン、
タブレット端末、ゲーム機等あらゆるものを含み(当該機器を所有
し ているか否か
は問わない。)スマホ普及率とは、数値が違います。


また、「年齢別のインターネット利用率」のグラフでは、13歳以上~59歳
以下は、全世代で90%以上の利用率があることが分かります。
60歳以上下がっていますが、60~69歳は、前年から伸びてきているので、
今後増加してくることでしょう。


nenrei.jpgまた、「利用頻度」を見てみると、家庭内及び家庭外ともに、
7割以上が「毎日少なくとも1回」利用している。と答えています。
hindo.jpg
以上の内容から、自分のサイトへアクセスの傾向と比較してみると
いいと思います。

利用するのは、Googleアナリィテックスです。
レポートのモバイルからサマリーをクリックすると、以下の画面になります。
デバイスカテゴリを見ると、PC、モバイル、タブレットからのアクセスが
表示されます。

mobil.jpg
私の場合、モバイルからのアクセスが21,17%と少ないですね。
実は、ここ2週間ほどアクセスゼロなのに資料請求きているから、
変だな?と思っていたら、コードを間違って入力していたことに気がつきました。

サイトをリニュアルした時に、一旦入力していたのが、いつの間にが
変になっていたようです^^;;

しばらくアクセスが減っていましたが、サイトのデザインを変更したことで、
以前のアクセスに戻ってきたようです。

自分のサイトのアクセス解析しながら、サイトの記事や表示など変更して
行くといいと思います。