今まで複合キーワード「ネットワークビジネス」「インターネット」で
1位だったこのサイトが20位台に落ちているので変だな~
と、調べてみたら・・・

サイトのトップページがインデックスされていません!

これが噂の「トップページ ダウン ペナルティ」(TDP)


自分のサイトのトップページがGoogleにインデックスにされているか
どうかを調べる方法は、以下のように検索したら確認できます。

   site:サイトURL

たとえば、このサイトの場合は site:mlm-seminar.net/

と入力して検索してみます。
普通は一番上にトップページURL、入力したURLが表示されます。
それが1番上以外に表示されている場合も、なんらかの不都合が
発生していると考えられいます。

私の場合、まったく表示されていませんでした。
サイトタイトル「ネットワークビジネス インターネット成功セミナー」
で検索しても、サイトのTOPがヒットしません。

つまり、このサイトのTOPページがインターネット上に存在していない
ということです!

さらに、「SEOチェッキ!」で見るとインデックス数も減っていました。


Google ウェブマスターツールで、インデックス ステータスを調べました。

調べ方は

1 Google ウェブマスターツールにログインする。
2 「健全性」の中の「インデックスステータス」をクリック。
3 「詳細」タブをクリック
4 「インデックスに登録されているページの総数」にチェックをいれて
  「更新」をクリック

インデックスに登録されているページの総数は減っていませんでした。

とりあえず、応急処置として

● サイトマップを送信
● GoogleにURLを登録

翌日になってもトップページがインデックスされていません。
総数も前日より減っています。

原因を解明して対策を練らないと、と焦りました。
考えられることを検索してみました。

1 トップページの内、タイトルやコンテンツのなど書き換え
  ⇒ 変更していません。

2 サイト内のページを大量のに修正、増加、削除
  ⇒ ここ数日ではやっていません。

3 被リンクの、大量の削除や増加
  ⇒ これは10月のペンギンアップデート後にやりました。
     最近は特にやっていません。

4 リンクのアンカーテキストの、大量の書き替え
  ⇒ これも10月のペンギンアップデート後に少しは変更しました。
    でもほとんど削除した方が多いでしょう。

5 キーワードの詰め込みすぎ
  ⇒ 最近アップした記事内に該当するかも?


ということで、最近アップした記事内からキーワードを削除しました。
そして、今日の夜記事変更から約1日後に、トップページが
インデックスされています。

サイトタイトルで検索しても、トップページで表示されています。

あ~、よかった!

記事内のキーワードの詰め込みすぎには気をつけましょう。