前回、サイトの記事について、もっとSEOを意識してと書きましたが、
SEOでキーワードを詰め込み過ぎの記事を書くと、スパム扱いで
逆に順位落とされる恐れもありますし、
いつも同じキーワードを使って記事を書くのもネタ切れになりますね。

そういう時は、共起語を使います。


共起語とは、
あるキーワードをテーマに記事をを書く場合、そのキーワードと一緒に
よく出現する、もしくは、記事の中に一緒に書かれることの多いキーワード
のことです。

つまり、殆どの共起語は、キーワードを強調したり、キーワードの説明する
ために必要な単語だと言えるでしょう。

そのため、グーグルは共起語が一緒に記載されているコンテンツを
高く評価しているで、検索エンジで上位表示の可能性が高くなるそうです。

ですから、キーワードと複数の共起語を組み合わせて、
新しいコンテンツを書いていくことをお勧めしています。


ということで、どうやって共起語を見つけたらいいのか?が問題ですね。
無料で自動的に共起語を抽出してくれる便利なツールがあります。

◆ 「LSI調査」
http://a-rooms.com/lsi/

◆ 「共起語検索」
http://neoinspire.net/cooccur/
 
上記のサイトで、調べたいキーワードを入力します。

共起語.jpgこんな感じで、ネットワーク、成功、マルチ、商法、企業 などの
単語が縮減率の多い順に表示されます。

これらの単語を組み合わせて、サイトのタイトルにして記事を書くと
いいということです。

記事ネタに困った時にも利用できると思います。
SEO対策も兼ねて、一石二鳥ですね。