第26回目、ネットワークビジネスで成功するために目標を明確にすると
前回お話しましたが、せっかく明確な目標を立てても、それを忘れて
しまっては、意味ないですね。


あなたは、子供の頃に思い描いた将来の自分、
今の自分とギャップを感じていませんか?


子供の頃は単純に好きなことを自由に考えることができたのに、
学校に行ったり、社会に出たりしたら、制約されることが多くなります。

たとえば、資格がないとできないこともあります。
その資格を取るためには専門の教育が必要なのに、
生活に追われて学校に行っている時間がない、学費がないなどで、
自分には無理だと諦めていませんか?

よくたとえ話にされるのが、発明王のエジソンですね。
彼は小学校も出ていなのに、数々の発明をし、企業家として成功を収めています。

エジソンは天才だから特別だ~と思われるかもしれませんが、
私の身近なところでは、トーマス・クヴァストホフ氏。
私が住んでいる町の音楽大学でも声楽家の講師として教鞭をとっていた人です。
サリドマイド禍で、生まれつき肉体的障害があったため声楽家をめざして音楽大学に
入学を希望しても「ピアノが弾けない」という理由入学試験もできませんでした。
代りに法学部に進学し、放送局に就職して、ラジオアナウンサーとして活動しながら
歌手として勉強を続け、コンクールで優勝してデビューを果たしました。


※ 参考 ウィキペディア

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%95そうそう、

似たような話、イギリスの番組でもありましたね。
オペラ歌手になるという夢を幾多の障害を越えて成し遂げたポール・ポッツ氏

自分が好きなことを続けていたら、その夢が叶う、
と日本のテレビ番組でも紹介されたので、ご存じの方も多いと思います。


しかし多くの人は、自分の夢を心に秘めていても、
「こんな夢、叶うわけない」と諦めていませんか?
そして、なんの行動も起こさないまま、歳月が流れ、時間や資金の余裕が
出きた時には「もう歳だからいまさら遅い」とまた諦めてしまう・・・

定年後に今までできなかったことをやろうと思っても、充分な資金がなければ、
あるいは、健康でなければ、できないこともあるでしょう。


ネットワークビジネスは、その夢を叶えるための手段の一つです。
大きな資金がなくても始められるし、特別な資格も必要ありません。

だけど、勘違いしないでください。

「誰でも簡単に儲かる」
「ダウンが自動構築されるから、あなたは何もしなくていい」

という、安易なビジネスはこの世に存在しません。
誰かに頼りっきりのビジネスでは、その人がいなくなったら、
そのビジネスも終わります。

ビジネスで成功できるかどうかは、自分自身が鍵になります。


あなたの夢や目標をもう一度思い出して、よ~く考えてみましょう。

「あなたは、本当にやりたいいことは何?」
「どうして、インターネットビジネスがいいと思ったのか?」
「その中から、どうして、ネットワークビジネスを始めたのか?」
「ネットワークビジネスをすることで、その後あなたはどうなりたいのか?」


あなたの夢や目標を達成するために、 何をやるべきかがわかってくるでしょう。
その夢や目標を忘れないためにも、いつも目につくところに書いておくといいでしょう。

私も最近引っ越しましたが、いままで大事に箪笥の奥にしまっていた日本の食器類
を見つけて、普段使いにおろしました。

目につかないところに仕舞いこんでいると、その存在すら忘れていたものもあります。

夢や目標も、同じではないでしょうか?

普段から目につくところにあったら、達成するためにどうしたらいいか自ら考える
機会も増えてくるでしょう。

簡単なことなので、さっそく今日からから始めてくださいね。
あなたの夢や目標達成のお手伝いにネットワークビジネスがお役に立てば幸いです。