第27回目、ネットワークビジネスをインターネットだけで本当に活動できるのか?
興味を持っていらっしゃる方も多いと思います。
先日資料請求いただいた方から、ご質問いただきました。


ネットワークビジネスをインターネットで、というのに興味があります。
口コミとインターネットでの活動の違いを教えてください。
また、会社やビジネスについて、いままでのMLMと違う特徴など
あったら教えてください。



実は私、ネットワークビジネスは今の会社が初めてなので他の会社のことや
口コミでの活動もやったことないので、分からないんですよ。
なので、比較することはできませんが、インターネットを使った活動については
お伝えできます。

インターネットでの活動について、簡単に特徴をあげると

◆ 自分のHPを作って、このビジネスに興味にある方にが参加いただきます。
◆ 口コミのように家族、友人、知人など自分の身の回りの人を勧誘する
  ことはありません。
◆ 興味のある人の方からアクセスしてくるので、アンチMLMでなないか
  など余計な心配する必要ありません。
◆ セミナーやミーティングなどありません。
◆ 自宅や外出先、旅先などでも
PCとインターネットの環境があれば
   どこでもできます。
◆ 質問や疑問に思うことがあれば、いつでもアップにメール、もしくは
  グループのメーリングリストに投稿することで迅速にお返事もらえます。


本来なら、直接会って製品の説明やビジネスについて、ご説明する。
またそのビジネスの仕方もセミナーなどで具体的に習うのだと思いますが、
直接会うことがない代わりに、メールだけの対応になります。

なので、自分が初心者でまだ製品のことやビジネスについてよく理解していない
うちから、アップやサポートサイトがいつでもフォローしてくれるので安心です。


たとえば、まだ自分も入会したばかりでビジネスの準備も整っていないのに

「資料請求が来た!」
「入会者ができた!」

という時でも、グループのマニュアル、資料を見ながらメールすればいいのです。
誰かに教えることで、自分のもよく理解できるようになるので「一石二鳥」ですね^^


あと、会社やビジネスの特徴については、

◆ 日本に支店がないため、製品は会員一人一人に会社から直接郵送されてます。
◆ 会社が原料から吟味して自社で製造するので、安心です。
◆ 歴史ある会社で製品の品質にも定評があるため愛用者を獲得しやすい。
◆ MLMの報酬システムも多くの人が初期から報酬がが得られるようになっています。
◆ 入会金・登録費用など無駄な費用はかかりません。
◆ 小売りがないため、在庫を抱える必要もありません。

まだまだありますが、あんまりここで詳しく書くと、どこの会社なのか分かるので控えさせて
いただきます。

会社名を出さないのには理由があります。
これもネットでの活動では「ブラインド広告」として認められています。

しかし、インターネットを利用してサービスや製品の販売等を行う場合、
定められた法律があります。

それが、特定商取引に関する法律です。

特定商取引法(正式名称「特定商取引に関する法律」)とは、
訪問販売など消費者トラブルを生じやすい特定の取引類型を対象に、
トラブル防止のルールを定め、事業者による不公正な勧誘行為等を
取り締まることにより、消費者取引の公正を確保するための法律です。
 (旧称:訪問販売等に関する法律)


この中には、以下のような規制が設けられていて、 違反事業者は、行政処分や
罰則の対象となります

 1 広告表示
2 誇大広告等の禁止
3 前払い式通信販売の承諾等の通知
4 顧客の意に反して申込みをさせようとする行為の禁止
5 氏名等の明示の義務づけ
6 書面交付義務

基本的に事業者の氏名や所在(住所・電話番号)を明確に表記して
広告や販売方法に 無理や誤解ができるだけ生じないように内容を明確に
表記することです。

なので、サイトをご覧になって、不審な点などありましたら、いつでもご連絡ください。
資料請求いただいた方にも資料の内容に疑問や不明な点などありましたら、
いつでもメールでお問い合わせいただくようお願いしています。

無理な勧誘、誇大広告での宣伝はいたしません。
それが、時間がかかっても自分のグループを大きくしていく為の正当法です。