第31回目、今回の内容はかなり厳しいこと言いますので、
覚悟しておいてくださいね。
ネットワークビジネス、グループにご入会した人全てが
成功するとは限りません。その理由は?


以前の記事にも書いていますが、

● 成功するまで諦めないこと
● 信頼できるアップを選ぶこと

ももちろん大切です。

実行するかしないか、ほんとはこれだけの違いです。
しかし、自分のことは自分でコントロールできますが、
パートナーさんのことはコントロールできません。


ここで「パレートの法則」についてご説明します。
「パレートの法則」とは、イタリアの経済学者ヴィルフレート・パレートが
1897年に提唱した、社会全体の所得の約8割は2割程度の高額所得
者がを占めているという所得分布の経験則です。

また、「アリの実験」というのがあって、アリは、集団のうち2割が食べ物
8割を集めてくる。 勤勉な2割の個体だけを取り出して集団にすると、 
そこにもやはり「80対20の法則」が出現する。というのです・

つまり、 働きアリと思われたもののうち8割がなまけアリになり、
勤勉な2割が 食べ物の8割を集めるようになる。
さらに、なまけアリの集団でも同じく「80対20の法則」が出現する。
すなわち、なまけアリの集団から 働きアリが2割生まれ、
それらが食べ物の8割を集めてくる。

この法則は、ハチの世界でも同様に見られるそうです。
ということは、人間にも当然見られる??

これは、ネットワークビジネスの成功者にもあてはまる法則ですね。

例えば、ネットワークビジネスを始めるメンバーが1000人いるとします。
入会後にグループのマニュアルに沿って作業していきます。
その中の80%の800人はマニュアル通り最低限作業していきますが、
残り20%の200人は、マニュアルを読んで分からないことを質問して、
1日1~2時間確実に作業します。
当然、この200人は800人のグループより理解度が違いますね。
この積み重ねが実績、具体的には資料請求率に出てきます。

そして、この200人の中のさらに20%の40人は、
1日1~2時間以上作業する人達です。
中には、グループやアップのマニュアル以外にも自分で工夫して
オリジナルの資料を作成したりと積極的に行動しています。
当然、アップの真似をするだけの人と差がついてきますね。
つまり、この40人がネットワークビジネス成功者になれるグループ
というわけです。

つまりネットワークビジネス始めて成功するのは、
4%ということになります。


じゃあ、入会しても成功する確率低いじゃない?
と思われるかもしれませんね。

10年前のグループの活動では、30人入会して1~2人残れば
いい方と言われていました。
まさに、この「パレートの法則」の数字です。

しかし、現在私たちの活動では、もっと在籍率が高くなっています。

これは、ネットワークビジネスを10年続けた人の9割がその会社の
トップレベルの報酬をもらているという統計があるので、
継続することが成功することの1つの要因であることが
理解されているからです。

10年続けていれば、たとえ入会時に80%のとりあえず作業した
中にいても、残っているうちにその中に20%になることできますね。

今は、本業が忙しくて充分に活動できない。
とゆるやかな活動になっていても、
会社のディストリビューターでいる限り、製品を愛用している限り、
いつでもビジネス活動再開できます。

もしかしたら、自分の下についている方が頑張ってグループを
作っているかもしれません。

だから、最初の20%に入れなくても、
敗者復活からの20%でもいいじゃない?

マイペースで続けることもネットワークビジネスで成功する秘訣です。