第34回目、ネットワークビジネスで成功するということは、
このビジネスのプロになるということです。

最初からこのビジネスを本業として始めるにはリスクがあるので、
まずは副業として始める方も多いでしょう。
そのために時間を効率よく、有効に使いましょう。





2015年、新年あけましておめでとうございます。
旧年中、このサイトをご訪問いただき、ありがとうございました。
今年もこのサイトを宜しくお願いします。

ネットワークビジネスを始めて5年目になります。
入会する時に10年続けると決めていたので、
今年は折り返し地点ということになります。

もちろん、折り返すことなくもっと前進していきます。
今年も色々とやりたいことありますが、時間をどう有効に使って
いくかも課題となっていきます。
ちょっと関連する記事を見つけたので、ご紹介します。

今年1月2日、茂木 健一郎氏のFacebookの投稿より

プロは無駄な残業はしない

プロ・スポーツを観戦すると、鍛え上げられ、ムダのない動き
を見ることができる。合理的な動きは、美しい。プロ野球を見
に行くと、投手やバッターだけでな く、テレビ中継ではなか
なか映らない野手の細かい動きも見ることができて、そこに
表れている身体のインテリジェンスにじわーっとくる。

回のチェンジの時に全力疾走する高校野球とはまた別の
意味で、プロ野球選手の動きにはムダがなく、美しい。
そして、ぼくが、いつも「あーっ」と感動するの は、試合終了
の瞬間、どんなに凄かった試合でも、選手たち(特に負けた
チーム)は、あっさりとベンチから引き上げてしまうことだ。

小学校の頃からプロ野球を見ているけれども、最初の頃は、
試合終了のあと、ちょっと余韻にふけるというか、グラウンド
に目を落として、「いい試合だっ たなあ」とか感嘆しても良い
のではないかと思っていた。そのうちに、終了とともに潔く
さっと引き上げる、あれこそがプロ精神だと思うようになった。

プロ野球選手の果たすべき「職責」は、試合中の動きだけで
あり、それに尽きている。試合が終わってしまったら、あとは
休息、ないしは、次の試合への準備と、 さっと動く。
つまり、グラウンド上の「残業」はなし。試合中にベストを尽く
せば、あとは帰る。これがプロというものだろう。

年始に流れたニュースで、残業のことがあって、日本人の
働き方についての議論があった。日本のホワイトカラーの
生産性はきわめて低いことが知られている。さまざまな要因
があるのだろうけれども、合理性を徹底的に追及していない
というのが本質的問題なのではないかと思う。

ムダなペーパーワーク、会議はないか? 書類のための書類、
会議のための会議になっていないか。経営上何の合理性も
ない新卒一括採用に未だにこだわってい ることからしても、
日本の企業経営が、合理性の徹底的な追及よりも、慣習や
形式にとらわれていることは、容易に推定される。

働くときに、プロ野球選手たちの一連の身体の動き、つまり
試合中(=仕事中)はきびきびと無駄なく美しく動き、試合が
終わったらさっと引き上げる、あのイ メージを頭の中に持って
いると良いのではないか。
残業のための残業、意味の無い長時間労働は、そもそも
ダサイ。プロは無駄な残業はしない。


これを読んで、確かにその通りだと思いました。
1つの仕事をいつまでも引きずっていると、次の仕事に神経が
集中できません。

サイトの記事に1つにしても、1度アップした記事を何度書きなお
しているようでは、なかな次の記事に取り掛かれませんね。


入会して最初の頃、資料請求が来てもなかなk成約につながらないと、
落ち込みますが、これも次の資料請求者へ新たに気持ちを向ける
方がいいです。

メールの返信も、いままではで気づか切りPCの前に座っていて、
来るメールに次々対応していましたが、
1日1回に、もしくは朝と晩の2回にまとめて返信するほうが効率いい
と思います。

同様に、サイトの記事を書く時間、その他の作業をする時間と
分けた方が集中しやすいですね。

私も今年からできるだけ無駄な動きのない仕事の仕方にしていこう
と思います。もちろん、緊急時は別です。

ネットワークビジネスのプロとなるためにも、時間を有効に使いましょう。