第35回目、ネットワークビジネスで成功するために、時間を有効に使う。
と前回の記事で書きましたが、会社のように決まった時間に働く必要
ないので、副業として最適です。




ネットワークビジネスは、自分が働かなくても権利収入が
得られるのが魅力です。

一頃流行った、ロバート・キヨサキ氏のベストセラー本、
「金持ち父さん貧乏父さん」の中で
多くのサラリーマンの人生は、退職の日までが働き続け、
会社の持ち主の利益のため、政府に税金を払うため、
買い物のした支払い(ローンなど)のため、
と、働いて稼いだそのお金はすぐにでていくので、
また働いて稼がないといけない、の繰り返しです。

まるでネズミが自分の尻尾を追いかけて、回し車の中を
グルグル回っているようだという意味で、キヨサキ氏は
「ラットレース」
と呼んでます。 


逆に、ビジネスオーナーや投資家として成功した人の人生
を「ファーストトラック」と呼びます。

ラットレース=労働収入で生活(労働の対価としてお金を得る)
ファーストトラック=不労所得で生活(お金が働いてくれる)


ファーストトラックとは、自分のビジネスや投資などからの不労所得
があるので、人生を楽しむ時間が充分にあるというわけです。

こんなことができるのは、よほどのおお金持ちですね。
株やFX不動産に投資するような資金があるとか、
何かを発明して特許をとるとか、
本を書いたり、作曲して、著作権での収入があるとか、

普通の人には、無理な話のように聞こえます。


ところが、朝日新聞の『天声人語』(2015年1月18日)
「時間に縛られず働く?」という文がありました。その中に

時間に縛られない働き方ができるようになるという。
個人の生活スタイルに合わせた柔軟な働き方が
できると語る財界人もいる。言葉は美しい。何時間
働いたかではなく、どんな成果を出したかで賃金を
決める新制度の骨子案を厚労省が示した。

経営者に都合がよすぎないか。成果を求めるのも、
それを値踏みするのも会社側だ。結局、労働者は
一層の長時間労働を強いられるだけ。

これは、為替ディーラーやアナリストなどとして勤める専門職
で年収1075万円以上の人が対象、の話だそうです。
それだけ収入があったら、きっといい暮らしができると思い
ますが、仕事に追われて、ゆっくり休息できていないので、
こういうフレキシブルに働けるようにするということですね。

これは、すでにドイツの一部の会社でも取り入れられています。
例えば、週30時間労働とすると、4日で30時間働いてもいい
ということで、金曜日に出社する人が少ないとか。

しかしこれが成果報酬だと、逆に成果が出ないと収入が下がる
ので、もっと朗読時間が増えることになりかねません。

つまり、会社に雇われている限り、ラットレースから抜け出
せない。ということですね。


ネットワークビジネスは、大きな資金もい才能も資格も必要
としないで、ビジネスオーナーになれるチャンスです。

もちろん、ある程度の権利収入が得られるようになるまでは
努力が必要です。その努力がどのぐらいかは個人差があり
ますが、副業として、少しづつ自分のグループを構築して
いくのなら、5年10年と長いスパンを考えていただけたら
いいでしょう。

定年まで会社でがむしゃらに働いても、その後の年金が、
現在のお給料より少なかったら、今の生活水準を維持して
いくことは難しいでしょう。

会社に行かない分、時間は充分あるでしょう。
が、その時間また働きますか?

インターネットを使ったネットワークビジネスだと、好きな時間に
好きな場所でビジネスが可能です。

権利収入の仕組みを作るまでは、逆に仕事時間が多くなる人も
いるかもしれませんが、どのような仕事をするかは個人の自由です。