ネットワークビジネスを始めた頃は、やる気一杯
毎日フォローメールが届くし、やるべきことも明確です。

ご入会後の事務的手続きなど一通り準備が整ったら、
今度は活動のためにご自身のサイト作成に移ります。
私たちの活動はインターネットを利用しているので、
口コミでの活動の代わりに、自分のサイトを立ち上げ、
ほんとうにネットワークビジネスに興味のある方にご参加
いただくためです。

こちらも、動画付きのフォローメールがあるので、
その通りに毎日少しづつ作業を進めていくことができます。

その後、サイトのランキングを上げるための作業(SEO対策)
に取り掛かっていただいていますが、
毎日マニュアル通りの作業に取り組んでいるのに、
なかなか目標に近づいている気がしない。
それどことか、気づいたらいつのまにか作業内容がずれていた。
という人がいます。

 作業のずれは、最初はほんの僅かでも、
そのまま続けていくと、やがてそのずれがどんどん開いて、
大きな問題となってしまうこともあります。

ランキングは頻繁にチェックしていても、
キーワードをチェックしていない人がいるので、
記事を書いたら、もう一度よく読み直して、
適切なタイトルやキーワードが使われているか
確認しましょう。

タイトルは記事を書いた後に書き直すこともできます。
もちろん、記事も一度サイトにアップしても、
その後書き直しなど修正することもできます。

記事数が十分あるのに、なかなかランキングが上がら
ない場合は、過去記事をもう一度見直して、
タイトルやキーワードのチェック、修正する方が、
やみくもに記事数を増やすより効果があります。


努力しても、なかなか結果がでないのは、
軌道がずれているシグナルです。
たとえば、うまくいっている時は、
努力していると感じられません。
努力なしでうまくいく時は、
やるべきことの核心を捉えているため、
ムリなくムダなくムラなくフォーカスできて
いる証拠です。

これを、「一所懸命」といい、
必死で努力しているのに結果がでない状況を
「一生懸命」といいます。

この2つの違いですが、
元々は「一所懸命」が使われていました。
これは、武士が自分の領土を命がけで守る事が由来です。
現在では次第に「一生懸命」が使われるようになって、
「一所懸命」はほとんど使われなくなりました。 


新聞社や雑誌社では、外部からの寄稿などを除いて
「一生懸命」に統一しているところが多いようです。
放送でも「一生懸命」を使っています。

あなたがやっている努力は、「一所懸命」ですか?
ネットワークビジネスは同じ会社を長く続ける努力も
必要ですから、やはり「一所懸命:」の方がいいですね。

「一所懸命」
1 中世、1か所の領地を命をかけて生活の頼みにすること。
  また、その領地。
2 命がけで物事をすること。
  また、そのさま。必死。
「一生懸命」
1 命がけで事に当たること。また、そのさま。
2 引くに引けないせっぱ詰まった場合。瀬戸際。
                ※参照 goo辞書