第5回目は、ネットワークビジネスの本当の目的をお伝えします。

このサイトのTOPでも書いていますが、
ネットワークビジネスは、自分が愛用している会社の製品を
友人や知人などに直接お伝えし、
その製品を流通させることを目的としています。


私達の活動は、インターネットを使ったビジネス活動ですから、 
とうぜん、パソコン知識も必要になりますし、 
自分でホームページをつくれるようになって、 
その作り方を人に教えることができるようになることも 
含まれています。

パソコンスキルもアップできるビジネスです。


しかし、前回お伝えしたインターネットを使った仕事以外に、
私たちディストリビューターの活動で一番大切で一番時間をかけて
いることは、商品を販売することではありません。


         

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ネットワークビジネスとは「売る」ことではなく「教える」ことです。

よい製品とチャンスを分かち合うビジネスです。


                    ドン・フェイラー
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ネットワークビジネスのディストリビューターとして有名で
著作も世界中で翻訳されているドン・フェイラー氏の言葉です。

奥さまのナンシーさんも一緒に活動してらっしゃいます。
ご夫婦で同じビジネスに取り組まれてやりがいを感じ楽しまれて
いる様子がその著作からもうかがえます。


さて、何度も書いていますが、ネットワークビジネスでは自分から
始まるグループを大きくしていくことが大切です。
インターネットにしろ、口コミにしろ、自分から始まるグループの
ビジネスメンバーが増えてきても、
仕事を覚えない、仕事に自信のないメンバーが多ければ、
一部の「できる」メンバーに仕事が集中して効率が悪くなります。

そのうち、「できる」メンバーはオーバーワークになって、
疲れて辞めてしまいます。
そうなると、残されたメンバーは自ら活動することができません。
グループは成長しない、つまり、新規メンバーを獲得することが
できなくて、収入のないメンバーから辞めていくでしょう。

下についたメンバーが辞めたら、上のメンバーの収入もなくなります。
収入がないビジネスでは、誰も続けませんね。
ということで、そのグループは崩壊していきます。


会社によっては、スピルオーバーという、報酬プランのシステムで、
自分の直下に決められた人数しかつけることができないため、
アップラインがスポンサーした新規参加者が、そのダウンラインの
下に付くことがあります。

スピルオーバーがあると、自分で努力して新規参加者を見つけなくても、
優秀なアップラインの下についたら、「ダウンが自動的に上から降ってくる
と、いわば「棚ぼた」的に下でじっと待っていればいいのですから、
真面目に努力してビジネスに取り組もうという人が減ってくるでしょう。

そして、だんだん活動しないメンバーが増えてきたら、
前述同様に、グループは崩壊してしまうでしょう。


つまり、私たちの最も大切な仕事は
メンバー1人1人に仕事を覚えたもらうように教えることです。

そのためには、自分から始まるグループを育てていくことを
常に意識して、リーダーのように振る舞うことで、
本当のリーダーになれます。

そして、リーダーがグループを大きく成長させていくことから、
自然に報酬が発生し、自由なお金と時間をもたらすのです。



では、どうしたらリーダーになれるのでしょうか?