第8回目は、ネットワークビジネスの最大の長所として
グループが助け合うことで共に成長していくことができる
ことのお話です。個人事業主でも一匹狼とは違います。


ネットワークビジネスの場合、始めるのに大きな資金は必要ありません。 
特にインターネットでの活動はPCさえあれば、どこででもできるという
手軽さ、メールだけのやりとりだからお客様と直接会うこともないし、
そのメールもアップのメールをそのままコピーして返事したらいい。
と、いつまでもアップに頼っていても自立できませんし、成功することも
難しいでしょう。

副業で取り組むにしても、ネットワークビジネスは個人事業です。


個人事業主は、法人設立せずに自ら事業を行っている個人をいう。

一般には自営業者ともいう。事業主一人のみ、家族のみ、
あるいは少数の従業員を抱える小規模の経営が一般的だが、
制限はなく、大規模な企業体を経営することも出来ないわけではない。

雇用されている者は個人事業主ではないが、
継続的な請負(下請)納入をする業者、代理店など、
雇用でない契約によって他者の事業に従属する者はあくまで独立の
経営であり、それが法人でなければ個人事業主である。

※ ウィキペディアより引用/


サラリーマンの場合、会社のために一生懸命働かないとクビになり、
新しい仕事がすぐに見つからないと、生活できないという危機感が
あります。だから、毎日真面目に仕事に行きますね。

ネットワークビジネスの場合、副業だから上手くいかなかったら
辞めればいいと真剣に取り組まない人が多いのも事実です。
そんな考えでは、いつまで経っても1人のダウンさんも獲得できず、
収入もゼロのままでビジネスとして成り立たないでしょう。

 
たとえば、お客様からビジネスについて、扱っている商品について
訊ねられた時

「初心者だから わかりません」

と答えるようでは 誰もあなたの元から登録する人はいないでしょう。

いくらあなたが初心者でも 一旦ビジネスメンバーとして登録したら
ディストリビューターとして自覚を持ってビジネスに取り組んでください。

質問されてわからないことがあれば、アップラインに尋ねて 
きちんと答えを理解してから質問者にお答えすることが大切です。

「プロ意識」について、ある高級ホテルの支配人から聞いた話があります。、

どんなお客様の無理難題にも「NO」と言わずに、一度はお引きうけする。
そして最善の努力をして、お客様を納得させることが、
プロのホテルマンの条件だというのです。

実際に「無理を通す」のではなくても、
「無理を通す」ように努力することがプロなのです」。


ネットワークビジネスのプロを目指すのなら、努力することが必要です。

インターネットでの活動では、セミナーもないし、アップからの監視も
ありません。活動時間が個人の自由に決められる中でビジネスして

いくには、明確な目的意識が必要です。

また、一人でPCに向かって作業することが主なので、孤独に陥りやすく
なります。それを避けるために私たちのグループでは、日頃からSNSを
利用してグループのメンバーと繋がっているので孤独ではありません。
ネットの向こうには仲間がいます。

困ったことがあれば、アップラインが迅速で的確なアドバイスをくれます。


ネットワークビジネスは個人事業ですが、一人ではないビジネスです。