第9回目は、私が今まで実践してきたネットワーク
ラインの作り方についてお話します。


ネットワークビジネスは、自分から始まるネットワークを築き、
商品の流通させることで、そのから報酬が発生します。
つまり、自分から始まるグループができないことには
報酬が発生しない、収入がゼロということです。

せっかくご入会いただいても、すぐに辞めてしまわれるのでは
なかなか自分のグループが大きく育ちませんね。


以前の活動、有料広告での集客では、

「10人入会されても、1人残ればいい方」

と、アップラインの方から聞いたことがあります。


私たちの活動では、継続率が高い方だと思います。
私の場合、半数以上の方に続けていただいています。
もちろん、ビジネス活動には個人差があります。
本業や家庭の事情で愛用だけの方もいらっしゃいますが
毎月購入いただいて、感謝しています。


そこで、問題になるのが、ラインの作り方です。

ネットワークビジネス関連本には、縦に深く掘り下げる。
レベル3までは直接サポートするなどよく書かれています。

私も一人で多くの直ダウンさんのサポートすることは、
不器用なので無理だと思いました。
それに、すべて一人でというのは荷も重過ぎます。
また、緊急時に連絡が取れない時も困るでしょう。

ということで、できるだけ複数のアップラインが協力して
サポートしていく方がいいと思っています。

このラインの作り方について、以前何人かのアップラインの方に
メールで相談したことがあります。
そのなかで、参考になったメールの一部をご紹介します。


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ネットワークビジネスは基本的にはL3までは
すべて自分のダウンさんだと想いフォローするのが基本みたいですね。
(どの本にも確かにそうかいてありますが
実際私もやってみてそれは本当の事だと想います。)

ただ直のダウンさんはやはり各自でみるべきだと想います。
この独り立ちというのは残酷ですが私なりに持論を実はもっています。

それは「やるやつはやる!やらないやつはやらない!」
という実にシンプルなものです。

つまり必ず1人は自らやる人がダウンさんを取り続けているかぎり
いやでも出現してくるということです。

 

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このアップの言葉、だんだん意味がわかってきました。

ネットワークビジネスの本当の仕事は、教えること


ですが、本当にこのビジネスで成功する人は何も教えなくても
自分から動きます。教えなくてもいいのです。

だから、そういう「自分から動く人」を見つけることも仕事の1つです。


これもまた違うアップラインの方から習ったことですが、

ネットワークビジネスは、
自分が凄いことよりも、また自分ががんばることよりも、
「自分より凄い人」、あるいは、「自分よりがんばる人」
を見つけられれば成功に近づけます。



これがネットワークビジネスが、誰にでも成功する可能性がある
という理由です。

才能も資格も学歴も関係ありません。
自分がリーダーにならなくても、自分の下にリーダーができたら
いいのですから。

「私より凄い人」
「私よりがんばる人」

この世の中に、何百万人もいますね。


また、他の会社の方からきいたのですが、

「文鎮ダイヤモンド」という言葉があるそうです。

「自分は、ダウンを育てることができない」
「下がすぐに辞めるから、グループが大きくならない」

という人は、それでもいいじゃないか。

直ダウンを100人つくる、ピラミッド型でなく、いわば「文鎮」。
それでもダイヤモンドのタイトルがいただけます。
でも、その100人の中から一人でも同じように100人の直ダウンを
作れる人がでたら・・
また、その100人の中から一人100人の直ダウンを作る人がでたら
その文鎮が繋がってピラミッドができていく。
つまり、ダウンさんを育てなくても自然にあなたの流通網ができていく。

というお話でした。


ネットワークビジネスのライン作り、縦に深くか横に広くか
それぞれの想いがあると思います。

あなたはどちら派でしょうか?


アップラインの方にはいつもお世話になって感謝しています。
私がL3より下でもアップラインの方にメールしたらすぐにお返事いただき
丁寧で貴重なアドバイスを沢山いただいています。
私がドイツに住んでいても、インターネットのお陰ですね^^


このグループに入って本当によかったと思っています。