第10回目は、私が実践しているダウンのつけ方、
サポートの仕方についてお伝えします。


MLMの報酬プランによっては、自分の直ダウンに限られた
人数しかつけられない場合があります。

たとえば、バイナリーでは、直ダウンを自分の直下に2人しか
つけられなません。それ以上の自分でリクルートした方は自分
の下であるダウンラインの空いている部分につけることになります。

※ リクルートとは、会員参加を勧誘する行為。


これは、自分が直接リクルートできなくても、有能はアップがいたら

ダウンが上から降ってくる = 何もしなくてもダウンがつく

いわゆるスピルオーバーと呼ばれています。
「楽に稼げる報酬プラン」と思われがちですが、
(そう言って、勧誘するメンバーもいるようです。)
現実はそんなに甘くありませんね。

アップには自分以外のダウンも複数いますし、また常にリクルートできる
とも限りません。誰もがアップを当てにするようになったら、
そのグループでは自分からリクルートしようという人が育たなるでしょう。

勧誘する際に、
「この会社の報酬プランはバイナリーなので、アップが貴女の下にダウン
をつけてくれるから、あなたは何もしなくても大丈夫よ。」
と、言われたら、誰だって何もしませんね^^

私はこの方法では、成功することはかなり難しいと思います。



私たちの会社のボーナスプランはスピルオーバーがありません。
基本は自力でリクルートすることです。


しかし、私自身の経験から言わせていただくと、
入会して努力しているにもかかわらず、何カ月もダウンができないと
不安になります。

はっきり言って、「もう辞めた~」と言いたくなりますよね。

だから、私は本当に努力しているパートナーさんは、応援したいと
思っています。私のところにきた資料請求を回したこともあります。
また、パートナーさんの中から選んでいただいたこともあります。
もちろん、その場合私も一緒にサポートしますとご説明しています。
資料ご請求後のサポートからお任せしているので、ご入会決意いた
だけるかどうかは、その方の実力次第です。

この方法でご入会いただいた方もいらっしゃいます。
ご入会いただいた方も複数のアップのサポートが受けられるので
ご安心いただいています。
もちろん、これは直アップとなった人もモチベーションあがりますね。


でも、中には、

「私はあなたのホームページを見て資料請求したのに、
他の方の資料はいりません。」

とご立腹される方もいらしゃいました。


確かにそうですよね。
私のサイトを見て、私に資料請求いただいたのに、他の方の
資料が届いたのでは、ご気分害されるのも無理ありません。

だからと言って、私一人で何人も直ダウンのサポートができるか、
これも不安です。

それで、直アップやアップラインの先輩方に相談したことがあります。

その時、アップラインの方から教えていただいたのが、
前回のラインの作り方です。


直ダウンを取り続けている限り、いつかは「自分よりできる人」
にめぐり合うことができるでしょう。

私のパートナーさんも、やる気がある方は、最初のうちに一杯質問
されます。そして、ある程度この仕事の内容が理解できたら、
その後、一人でなんでも調べていかれるので、メールが来なくなります。

そうなると、逆に私の方が心配になってしまいます。
きっといつまでも世話を焼きたいタイプなんですね^^

だけど、いつまでも頼られることはアップとして嬉しいのですが
それでは、一人でできる方の自立する機会を逃してしまう恐れも
あります。

ある程度、その方の下にパートナーさんができたら、後はお任せ
した方がいいようです。

たとえ、まだ慣れていないから失敗したとしても、その失敗から学ぶ
ことの方が大きいでしょう。いつまでもアップが手助けして失敗を
経験しないことの方は、後になって困る事になります。

「可愛い子には旅をさせろ」

というのが、最近ようやく分かってきたような気がします。
子供がいない私には、このビジネスで学ぶことが色々とあります。


直アップのOさんは、一通りのサポートが終わったら、
あとはダウンさんから連絡がない限り放置~というスタンスです。

それでも、ときどきメンバー全員のサイトのチェックしてくれます。
修正箇所を見つけても、直接じゃなくて、その人の直アップに連絡
してくれるという、心使いが素敵です。

また、来たメールには倍返しぐらい長いメールでお返事されます。

「あ~、やっぱりアップにメールして訊いてみてよかったな~」

と思ってもらえるような内容なので、またメールしたくなります。
質問以上のアドバイスがいただけると、メールしてよかったと誰でも
思いますよね。

インターネットだけの活動ですから、メールのやりとりが大切だと
わかっていますが、そのメール内への気配りも大切ですね。