第12回目、自由なイメージのネットワークビジネスですが、
「自由」の意味を勘違いしている人がいます。


私がネットワークビジネスに魅力を感じたのは、

● 年齢、性別、身体、学歴、家柄、能力、さらに経験などで
  収入が左右される事がないこと
● 参加した人に平等に各々の実績に応じた報酬が支払われること
●  ビジネスに取り組む時間も個人の自由であること

と、自由で平等なビジネスだということです。

ところが、この「自由」を勘違いしている人がいます。


英語で「自由」は、freedom と liberty があります。
この2つはほぼ同じ意味で用いられていますが、
freedom は広い意味の自由を表わし、拘束や障害などがないこと
「元々からの自由」を意味しています。

一方 liberty には、選択の自由、束縛からの解放という意味合いが
含まれていて、「自由な状態になった」を意味しています。

ですから、
ネットワークビジネスで自由なお金と時間を手に入れましょう!
という「自由」は後者の意味になりますね。


さて、このビジネスに取り組んでいる人には、様々な人がいます。
誰でも自由にご参加いただけますし、特にインターネットを利用した
活動では、自由な時間、自由な場所、でできます。

だから「なんでもあり」みたいに勘違いされてしまうのも困ります。
会社規約を守って正しい活動することは、どのビジネスでも同じですが
ディストリビューターは、会社の社員でもないし、独立した自営事業主です。
いわば、フリーランスです。

サラリーマンの方は、与えられた仕事をこなしていけばお給料がでますが、
フリーランスの方は、誰も仕事を与えてくれません。
自分で見つけてこないと仕事がないので、収入も自分の働きに応じて
発生することになります。

さらに、フリーランスの場合、全ての責任は自分にあると考えて行動しない
といけません。サラリーマンのように、上司のせい、部下のせいと責任転嫁
できません。


ネットワークビジネスの場合も、全ての責任は自分が持ちます。
うまくいった時は、アップや協力してくれた人のお陰と感謝し、
失敗した時は、自分がいたらなかったと反省して、次の仕事にその経験を
生かして自らを成長させていくビジネスです。
アップやグループ、相手のせいにして、自ら反省しない方は、
いつまでも同じ失敗を繰り返すだけです。

また、直アップやアップラインになんでも頼りっぱなしではフリーランスとして
いつまでも一人立ちできませんし、責任感も持てません。
誰かに依存しようと考えていたら、成功できません。

あなたがネットワークビジネスで本当の自由を手にいれたいのなら
今、何をすべきなのか
これから、何をしていけばいいのか
お分かりになるでしょう。

簡単に手に入る「自由」は、本当の「自由」でしょうか?