第13回目、ネットワークビジネスの自由な精神以外にも
「WIN-WIN」の精神も魅力です。
これは、全ての人が幸せになるルールです。 


WIN-WIN」とは、聖書のゴールデン・ルールとも言われる
自分がしてほしいことを他人にもしたあげる
ことを原則にした考え方です。

アメリカ発祥の ネットワークビジネス企業の多くがその精神を
引き継いでいます。


たとえば、 お店で買い物をした場合、商品を売ったらその人の
お財布からお金がでていきます。
しかし、ネットワークビジネスの場合、 商品を売るのではなく、
商品の流通網を築くために ビジネスパートナーを探します。
そしてビジネスパートナーのお財布に、 お金を入れるお手伝い
をします。

自分だけが儲かるのではなく、ビジネスパートナーが儲からないと、
自分も儲からない。 これが、「WIN-WIN」のシステムなのです。

だから、「あなたの成功が私の成功」なのです。


アップはパートナー(ダウン)さんのために、一生懸命尽くします。

そして、そのうちに 尽くすこと自体が自分の幸せであるということに
気がつきます。 自分が誰かのお役に立つていると実感できます。
これがネットワークビジネスから得られる収入以上に 大きな幸せと
なるのです。


本当の幸せとは、自分一人だけ幸せになることではないでしょう。
まわりの人が一緒に幸せになることで共に幸せを分かち合えるの
だと思います。


いくらたくさんお金も持っていても、

いくら自由になる時間をあっても、

あなた一人では楽しくありませんね。


人生で最高の幸せは、人と人との繋がりにあります。

誰かの幸せを心から願い、お手伝いすることで
自分が幸せになれるのが、ネットワークビジネスの
いいところだと私は思います。


もし、このビジネスで自分だけ儲けようと思っている人
ばかりが集まってくるのなら、とっくにこのビジネスは
消滅していたと思います。

会社の理念、製品、報酬プランが素晴らしいから
多くの人が集まってくる。

これが正当なネットワークビジネスです。