第14回目は、インターネットだけで信頼関係築いていくことについて、
実際のメールのやり取りをに例にあげてみましょう。



私たちのサイトをご覧になって、資料請求をいただいた方から
ご質問メールをいただきます。
このメールのやり取りで、その後ご入会していただけるかどうかが
決まるのですから、活動の中でももっとも重要なことですね。


もちろん、最初からうまくメールが書ける人なんていませんから、
始めのうちは直アップにメールの添削をしてもらいます。
最初からアップに丸投げではいつまでたってもメールの書き方を
覚えませんから、下書きを作っていただきます。

メールの文章は丁寧に越したことはありません。
また、説明もできるだけ詳細をお伝えした方がいいです。
誰かに説明するには、自分もよく理解していないと説明できません。
だから、まずは自分でメール返信の下書きを書くことはとても大切です。


よくあるご質問メールでは、
たとえば、どういうグループに所属しているのか?
と尋ねられたら、現在自分が所属しているグループだけでなく、
プラスアルファの説明があると、分かりやすいですね。

やはり、質問した事以上に情報が得られると、質問してよかった。
また質問しようという気持ちになりますから^^


他にも報酬プランの説明も、ご入会前にできるだけ詳しくご説明して
誤解がないようにしていただきたいところです。
これは、会社規約にも書かれている事ですから、ディストリビューター
としてお伝えする義務があります。

それでなくても、ネットワークビジネスは胡散臭いと思われがちですから
相手の不安を取り除いてあげることが大切ですね。


ご質問いただいたメールをよく読んで、どういうところに不安を感じて
らっしゃるのかが、分かるようになったらメールの返信も簡単です。

たとえば、ご家族から反対されている場合も、どうして反対されているのか
その原因がわかれば私たちもなにか解決策を提案することができます。
やみくもに反対という事はないと思います。
なにか理由があるはずです。

そういう不安因子を1つ1つ取り除いていくことで、信頼関係もうまれてきます。


今日、私のパートナーさんに入会希望者がでました。

> 「私にもっと早く出会っていればよかった...」
> とおっしゃっていただきました。

これも嬉しいお言葉ですね^^


「あなたに出会えてよかった。」

と思うのは、私たちの方です。

数多くのサイトの中から、私を見つけていただきありがとうございます。
このご縁が長く続くことを祈っています。