第21回目、前回ネットワークビジネスは「自力」で頑張る人が勝つ
とお伝えしました。いくら頑張っても成功できない人がいます。
ただ「頑張る」だけでは、だめなこともあります。


あなたがこのビジネスを始めて、アップからのアドバイスで一番多い言葉
また、自分でも口にするのが一番多い言葉はなんですか?

アップ 「頑張ってください」
ダウン 「頑張ります!」

では、ないでしょうか?


実は私、あんまり「頑張って」という言葉、使いたくなかったのです。
その理由は、人によっては負担に感じる場合もあるのでは~
と思っていました。

例えば、自分では頑張っているつもりなのに、さらに「頑張って」と
人から言われたら、まだ自分の頑張りがその人に認められていない、
努力が足りないと思われていると傷つくのではないかと。

だから、逆に頑張っているなぁと思うパートナーさんには
「無理しないで」とメールしていました。

が、あるパートナーさんから
「無理しないで」といわれるより、「頑張って!」といわれる方が好きです。
と、お返事いただいた時に、気がつきました。

そのパートナーさんは難病をお持ちの方なので、どうしても体調が気に
なって、「無理しないで」とか「大丈夫?」という言葉を私も頻繁に使って
いたのだと思います。

自分では意識していませんでしたが、これも上から目線に感じられるかも
しれません。

だから、本当に頑張っている方には、「頑張っていますね」というのが
正しい使い方だと思います。


しかし、アップがただ「頑張って」というだけでは、アドバイスになりません。
具体的に何をどうしたらいいのかを説明した後に、使うなら分かります。


あるいは

「毎日ブログ記事をアップするように頑張ります!」

「●月までにタイトル取るように頑張ります!」

とダウンさんが宣言したら、「頑張ってください」というのは
正しい使い方だと思います。


さて、「頑張る」という意味ですが、goo辞書によると

1  困難にめげないで我慢してやり抜く。 
   例 「一致団結して―・る」
2  自分の考え・意志をどこまでも通そうとする。我(が)を張る。
   例 「―・って自説を譲らない」
3  ある場所を占めて動かないでいる。
   例 「入り口に警備員が―・っているので入れない」

この中では、1 の「困難にめげないで我慢してやりぬく」の意味が
普通の「頑張り」方だと思われています。

しかし、ネットワークビジネスの場合、これでは楽しくありません。
こんな頑張り方をしていたら、きっと長続きできませんね。

私たちのビジネスは、困難があったら、その困難をどう乗り越えるか
工夫していきます。アップに相談もします。
我慢してやり抜くというより、どうしたらもっと効率よくできるかと
考えていく方にエネルギーを費やしていきます。

ですから、ネットワークビジネスでは2の方が正しい意味です。

自分で決めた目標を達成するために、頑張る!

この使い方が正しい頑張り方です。

あなたの頑張り方は間違っていませんか?