『崖っぷちネットワークビジネスの真実』
コンリー・ロバート・S.著


この本は日本に帰った時に近所のブックオフでみつけました。他にも数冊、ネットワークビジネス関連本をみつけて購入しました。

この著者は某大手外資系MLMの日本代表を務めていたということですが、会社名はちょっと検索したらでてきます。大手MLM幹部が他の会社へ移籍する話、よくあります。この方もそうですね。


やはり、本場アメリカの会社でマネージメントやっていただけあって、業界内に精通していますね。さらに日本のこともよく調べてらっしゃる。ネットワークビジネス、本来の姿を知るために、ぜひ読んでおきたい本の1冊です。私もサイトの記事の参考にさせていただいています。

特に、最後に書かれている「トップリーダーになるための資質」
必読です。

 一時的に成功を手にする人と
 持続的な成功を収める人の違いは、
 リーダーシップにある


真のリーダーというのは、どのビジネスにおいても同じだと思います。私も自分を見失いそうになる時、ここを読み返すことで、前に進む勇気がでてきます。

この本を読むと、アメリカ国内でもこのビジネスの評判はあまりよくないようですね。どこの国でも悪いことを考える人はいますから、当然かもしれません。

これだけ多くに人がこのビジネスに参加しているのに、優良企業も
このシステムを採用し始めているのに・・著者がこのビジネスを心から愛し、その将来を危惧していることが伝わってきます。


一部の悪質企業の暴走行為により、「ネズミ講」「マルチ商法」と位置づけられてしまったネットワークビジネス。
市場衰退傾向にあるいまだからこそ、本来の あるべき姿に
立ち戻り業界全体で再スタートをきらなければ、復活はない。

人とのつながりを基盤にした健全なビジネスは、どこへ行ってしまったのか?

アメリ カや日本をはじめ、世界各国で一時代を築いた業界
カリスマがついに、その真実を説き明かす。

内容(「BOOK」データベースより)



崖っぷちネットワークビジネスの真実