ネットワークビジネスをインターネットだけで活動していると、最初の頃はPCについてあまり知識がありませんでしたが、使っているうちに少しづつ知識も増えて、色々なことができるようになってきました。

私がこのビジネスを始めたのが10年前なので、その頃と比べて便利になったこともあります。

私はドイツ在住ですが、夫も日本人なので普段の会話は日本語です。お陰でいつまで経ってもドイツ語が上達しません。コロナ禍で外出も減り、人と会う機会もなくなると、ドイツ語話す機会が益々減って、以前よりもっとドイツ語できなくなっている状態です。ま、歳も取って忘れてしまうことも多いかもしれませんね。

ということで、もっぱらネットの翻訳機能を愛用しています。
一番よく利用するのが、ブラウザの翻訳機能、Googlechromeで、外国語のサイトを表示すると、日本語に訳してくれます。ここ数年、ドイツ語から日本語への翻訳の精度がかなり上がってきているので、分からない単語を辞書で調べることもなくなりました。

メールや手紙など、ドイツ語で書く時には、ドイツ語検索で無料で使える「手紙見本」を見つけ、追加や訂正分は、Google翻訳で、日本語をドイツ語に翻訳しています。こちらはまだ単語の選び方や文章がいまいちなので、自分で少し修正を加えていますが、おおまかな文章を翻訳機能でドイツ語に訳しているので、最初から自分で文章を考えるより手間が省けます。

あとは、スマホのGoogle翻訳のカメラ機能、これも便利です。
韓国の友人からいただいたもの、商品説明のハングル語は全く分からないので、カメラで文字をその場で日本語に翻訳しています。この機能のお陰で、ドイツのお土産、食べ物など作り方を以前は私が日本語に訳していましたが、もうその必要ありません。スマホ翻訳でドイツ語から日本語に訳してもらっています。


私のサイトも今は日本語だけですが、これらの翻訳機能があれば、他の言語に翻訳したサイトも簡単に作ることができるでしょう。

もう、外国語を学ぶ必要なくなるんではないでしょうか?直接の会話を翻訳してくれるともう完璧なんですけどね。
名探偵コナンが使っている変声器のように、自分がしゃべった言葉をその場で外国語に変換してくれる装置があればいいな~と思っています。音声を翻訳する機能はもうあるで、あと数年で普段の会話の速度で翻訳してくれる翻訳機ができるでしょう。

ネットワークビジネスをインターネットで活動している私たちは、時間や場所にとらわれずにビジネスできますが、今後、言葉の壁も超えて活動することができるようになるでしょう。

世界は1つ、コロナが早く終息して、以前のように自由に外国と行き来できる日が早く訪れますように、と心より願っています。