ネットワークビジネスされている方の中で、
インターネットで活動されている方も多いと思います。
集客するためにサイト運営する場合、SEO対策について学ぶことは必須です。

ちなみに、現在のこのサイトの順位です。
2018seo.jpg以前より、順位が落ちていますが、「ネットワークビジネス インターネット」の複合キーワードで、3位以内に入っているので、まあまあ成功していると言えるでしょう。

私が入会当時(2010年)のSEO対策は、Google検索エンジンで上位表示を目標にしていました。そのためには、被リンクが多ければ多いほどサイトの評価が高くなったので、自分で被リンクつけることで簡単に上位表示されていました。

2010年12月、いままでGoogleとYahoo!Japanは独自の検索エンジン 使っていましたが、Yahoo!JapanがGoogleの検索エンジンを採用し、この2つでの検索結果がほぼ同じように 表示されるようになりました。「Googleを征せば、Yahooも征せる」と「一石二鳥」となりました。

その後、2012年4月にはペンギンアップデートという、不正、もしくは、悪質な被リンクしていたサイトへペナルティが課せられるようになりました。

今までせっせと手作業で自作自演の被リンクつける作業していたのが、仇になって順位おとしたサイトも数多くあります。(私のサイトも含めてグループ内でも)

このように、Googleの進化とともに、当時一般的に言われていたSEO対策が大きく変化しています。2018年現在で変わってきたことをお伝えします。

被リンクについて

相互リンク、自作自演の被リンクの獲得は、SEOスパム行為とみなされ、ペナルティを課せられる恐れがあります。 量より「質」で、被リンクが順位決定要因の1つとして品質の良い被リンクがあるサイトが評価されます。

キーワード比率について 

数年前まで、記事内のキーワード比率は、SEO対策で非常に重要な要素でした。 もちろん、ただキーワード比率が多ければいい、というのではなく、5~10%など数字で言ってました。また、画像のALTタグにキーワードを追加するなど、細かい作業もしていました。

現在では、キーワードの比率ではなく、検索ユーザーが検索したキーワードに対し、ページ内に欲しい情報があるかという部分が評価されます。

ページ数について

私が入会した頃は、それまでグループが使用していたペラサイト(1ページだけのサイト)から、ページ数の多い
ブログサイト運営へ移行していました。

というのは、ページ数が多いことが検索エンジン上位表示の常識だったのです。「まずは50記事書きましょう!」と私もパートナーさんにお伝えしていました。

内容の薄い100記事よりキーワードと一致した30記事の方が価値があるサイトと評価されます。短い記事を多く書くより、1つの記事にまとめて内容を充実させる方がいいということですね。

ドメインについて

日本語ドメインがいいと、一頃言われていましたが、あれも一時的なブームでしたね~やはり重要なのは、サイトの内容です。

また、中古ドメインが有効と言われています。確かに、中古ドメインで以前のサイトの評価を引き継いで早く上位表示させることができるます。

しかし、以前そのドメインがどう使われていたのか
調べる必要があります。購入を考えているドメインがあったら、以下のサイトから過去の状況を確認することができます。

https://archive.org/web/

Hタグの使い方について

H1,H2,H3 という見出しダグ、大きい順にとか、H1は1ページに1つだけとか言われていましたが、

Q. h1タグ、h2タグ、h3タグの順番が間違っていたら問題になりますか?
(h1タグやh2タグがなく)h3タグばかりだった問題になりますか?

グーグルのジョン・ミューラー氏の答え。
A. 実際には問題にならない。ページの内容を理解するために見出しタグを多少は使っているが、厳密に正しい順番である必要はない。

以上のように、今まで、やってきたSEO対策と比較すると、特別にSEO対策やインターネットの知識がなくても内容さえしっかり書いて居れば、いいサイトだと評価されるということですね。

サイト運営初心者でも、価値ある情報を記事にすることで上位表示されるというのは、嬉しいことだと思います。