私たちのネットワークビジネスの活動は、口コミの代わりにインターネットを利用しているので、今でいうところのリモートワークとかテレワーク?でしょうか。

オフィスなどに出勤して決まった時間に仕事する場合と違って、好きな時間に好きな場所でできるのはいいのですが、その反面、自分で時間やノルマを課していないと、ついサボってしまうというデメリットもあります。誰だって楽して稼げるならいいですが、何もしなくて稼げるビジネスなんてないでしょう?

ということで、自宅で仕事する際に、日常と仕事モードをはっきりと区別するにはどうしたらいいか?私の経験からお話していきたいと思います。

1 場所を確保する

家の中でPCを使って作業するには、決まった場所にPCを設置し、事務用品なども使いやすいように身近に用意しておくことで仕事に集中しやすいです。

私の場合、個室の仕事部屋がないので寝室の角に作業用の小さな机を置いています。手が届く範囲に必要な資料など最小限のものも置いているので、簡単にメモを取ったりしやすい環境が確保できていると想いいます。プリンターはちょっと離れた位置にありますが無線接続しているので、離れていても問題なく使用できています。あまり使わないので特に支障はありませんが、よく使う人は身近に置いた網がいいかもしれませんね。


2 PC(ノートブック)を使いやすくする

会社ではデスクトップ型のPCを利用している人も多いと思いますが、場所に制限がある自宅では持ち運びができるノートブックの方が便利ですね。自宅以外の場所でも使えるのでノートブック利用の方が多いと思います。

そこでそのノートブックをより快適に使えるようにカスタマイズし、長時間の作業でも体に負担がかからないようにすることで作業に集中できるようにしています。

ノートブックの場合、スクリーンとキーボードが一体化しているので、どうしても不自然な姿勢で画面を見ながら操作することになるので、最初の頃は外付けモニターを接続していました。当時使っていたノートブックが小型だったため画面が小さかったというのが第一理由でした。

その後、15インチモニターのノートブックに変更したので、外付けモニターは2代目として利用していました。HP作成時にブラウザのタブを変更しなくても、もう1つのモニターですぐに確認できるのが便利だと思いました。
HP作成しない時は1つのモニターでも充分なので、次に外付けキーボードを購入し接続しました。ノートブックの画面を目線の高さに合わせて台の上に乗せ、テーブルの上に外付けキーボードを置いています。このキーボードも使いやすいものを選びました。特に手首をクッションの上に置いてキーが打てるようになっているところが気に入っています。

  • 人間工学に基づいてエルゴノミストが認定したデザイン:自然に手を置いた時の位置でタイピングができるようなデザインです。
  • 左右の自然な手の角度に合わせたスプリットデザインと手のひらの位置に沿った傾斜をつけた形状:手のひらと手首を作業する際に快適で、自然な位置でタイピングできます。

Kensington ケンジントン Pro Fit Ergo 有線キーボード 6,600円

私の場合、マウスは使わず、ノートブックのタッチパネルで操作していますが、ノートブック本体を少し斜めにして使いやすくしています。

On the GO ノートパソコンスタンド 持ち運び便利 角度調整可能  1,980円

斜めにすることでタッチパネルも使いやすくなりました。なにより手首にかかる負担が少なくなったのがよかったと思います。このスタンドは外出時にも持ち歩くことができるので、日本へ帰国する時はノートパソコンと一緒に持って帰ります。少し傾斜がついている方が平らな状態よりキーも打ちやすいですね。


3 時間を決める

環境が整ったら、ある程度時間を決めて作業することをお勧めします。外出して疲れた時など、「今日はお休みでいいか~」となりますが、これが連日となると定期的にPCの前に座る習慣も失われてしまう恐れがあります。

PCの前に座らなくても、ちょっとしたメールやSNSの返信などはスマホやタブレットでもできますが、ながら作業に慣れてくると集中して作業するのが億劫になってきます。やなりある程度の時間を決めてPCの前に座る方が集中して作業できていいと思います。

この時間の決め方も、毎日何時から何時まで、と決めてもいいし、例えば、1日2時間作業するとか、時間制限しないで、今日はこの作業を終了させる、みたいな決め方でもいいと思います。週末や祝日をお休みにして、仕事日とのメリハリをつけるのもいいでしょう、自分に合った取り組み方を決めて、自分で守っていけたらいいと思います。

4 仲間を作る

私のように本来怠け者で三日坊主な性格だと、一人で自宅で作業し習慣として継続させていくことはかなり困難です。なかなか結果がでないと落ち込む時期もありました。そんな時、アップやアップラインに相談したり、仲間がいるとお互いに同じような悩みを分かち合ったり、情報交換することでまたやる気もでてきました。


ネットワークビジネスは人と人との繋がりなので、ここが他のネットビジネスと大きく違うメリットだと思います。パートナー(ダウンライン)さんの成功が自分の成功になりますから、アップが私をしっかりサポートしてくれますし、私自身もパートナーさんを全力でサポートします。つまり、自分のためだけのビジネスでなく人のためのビジネスでもあるのです。誰かが喜ぶ顔を見ることで自分も幸せを感じることができる。そんなビジネスだと私は思っています。

自宅でPCを使ったビジネス、インターネットが日常生活でも仕事でも不可欠になった現在、日常生活や家族との生活と仕事をうまく分けて、ストレスなく両立させていきましょう。